Happy New YearでHappy Birthday

先月に東京に戻ってきてバタバタと日々を過ごしていたらあっという間に年明けしておりました。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。

そして、我が家のお正月はゆーたんのお誕生日と共に始まります…といいつつ、年末はお節の仕込みに追われてケーキを作る事が出来ずにお正月早々ケーキを作る事に。

1月2日にジェノワを焼いて一晩寝かせ、3日にデコレーションしてお祝いです。

良く良く考えてみれば産後復帰してからはお弁当のレシピ監修のお仕事メインでお菓子関係は全然手をつけておらず…デコレーションケーキを作るのなんて妊娠前以来3年ぶり。

自分の手際の悪さに涙しつつ何とか仕上げたシンプルなショートケーキ。

Cimg2065

ゆーたんの袖口がクリームを破壊し、不出来なデコレーションがさらにぐだぐだに…。

でも、中央にはバニラビーンズたっぷりのクレームパティシェールを挟んで見た目は悪いけど味は旦那さまにも合格点頂きました。

でも、やっぱりジェノワの完成度が低かったり、一番重要なデコレーションがダレダレで反省点は多すぎです。

ということで今年の目標は「月に一度のデコレーション作りで3年間のブランクを埋める!」です。

ちなみにゆーたんに食べてもらう為に全て放射線検査済みの食材を使ったのですが、結局ひと口食べて

「ママ、どーぞ」

と言われてしまいました。

甘いものをまだ食べさせてないので、どうも「オレの食べ物だ」とは思わなかったようです。

母としては甘いもの嫌いで嬉しいのですが、やっぱりちょっと残念感もありの複雑な気分。

Cimg2070

ばぁばにもらった三輪車を乗り捨て、BRIOをガタンゴトンと走らせる2歳の自由人絶好調です。

これからも元気に育ってね。

そして、家族の健康を守る為に安全な食を求めて今年も奔走する母でした。

| コメント (1) | トラックバック (0)

放射能汚染~食材の選び方と調理法、そしてその難しさ~

やっとの帰京のご報告から早4ヶ月…。

東京での暮らしを再スタートさせた訳ですが、関東で安全な食材を調達する難しさに直面して愕然としました。

本当に東北や関東の農家の皆さんには申し訳ないのですが、食の仕事に携わる者として、そして1歳の子を持つ母として東京のスーパーマーケットなどで売られている食材は使えなくなってしまいました。

今まではオーガニックや低農薬、減農薬の安心・安全な食材にこだわってきたのですが、震災後からは「放射性物質に汚染されているかいないか」が食材を選ぶ際のトッププライオリティになりました。

政府が定める「食品の暫定基準値」(セシウム500bq/kg、ヨウ素2000bq/kg)は他国と比べると考えられないほどに高いものです。

政府や御用学者の決まり文句である「「ただちに健康に影響はありません」と言う言葉を鵜呑みにしていたら大切な家族を守ることが出来なくなってしまいます。

そんなこんなで宅配で放射性物質が不検出だった食材を購入し、福岡の実家からも食材を送ってもらう日々。

本当は政府がスパッと決断して東北や関東の農家の皆さんが作ったものを買い取り、輸入幅を拡大させ、国民の健康を守るのがベストだと個人的には考えています。

でも、それが行われないのなら自己防衛で内部被爆を防ぐしかありません。

特に乳幼児には本当に注意が必要で1ベクレルとも放射性物質が含まれる食品を与えるべきではないと思っています。

ゆーたん用の食材も出来れば海外、無理な場合は九州産のみをしっかりと厳選し、それにプラスして細心の注意を払いながら調理をしています。

みなさんご承知かもしれませんが、私が行っている食材の下処理法を少しだけご紹介させて頂きますね。

・野菜や果物はしっかりと洗い、皮をむいて使う。
・野菜は必ず酢水などでアク抜きをし、たっぷりの塩を加えた熱湯で下茹でをしてから使う。(セシウムやストロンチウムは水溶性です)
・魚は内臓に放射性物質が溜まりやすいので必ず内臓を除き、骨もしっかりと取り除く。(ストロンチウムは骨に溜まります)

ゆーたんのかかりつけのドクターともお話していたのですが、食材選びはこれからもっと厳しくなると思います。

Cimg1986

バナナを握ってお昼寝中のゆーたん(バナナ食べないくせに)。

現在仕事の都合でゆーたんを連れて福岡に来ていますが、こちらに来ると東京の張り詰めた空気が嘘のように緩やかな時間が流れます。

それでもやっぱり我が子を守ることが出来るのは親だけだと緊張感を持ちながら生活する日々です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

Korean Dining Bar hanaとやっとの帰京

やっとと言う感じですが、7月7日に帰京しました。

毎日、仕事に追われ、家事に追われ、溜まった掃除に追われの日々で気付いてみるともう7月も終わり。

3ヵ月半振りに会う雄大のお友達はすっかりキッズへの変貌を遂げていてびっくり。

36歳の母の3ヵ月半なんてなんてことないけど、1歳の3ヵ月半ってすごいんだと改めて感じました。

そして、その成長期に原発の影響も大きい東京へ戻ってくる事の不安ももちろんあり…。

と、この事を書き出すと恐ろしく長くなりそうなので今回はちょっと止めておいて福岡の美味しかった日々など思い出してみたいと思います。

今回はゆーたんがディナーデビューをしたKorean Dining Bar Hanaさんです。

場所は博多区上川端の冷泉荘というギャラリーあり、カフェありのリノベーションミュージアム内にあります。

こちらの韓国料理は本場とも一味違う上品なお味で何を頼んでも外れなしの美味しさ。

Cimg1808

春菊とえびのチヂミは外はパリッと中はふんわりの私が思う理想のチヂミです。
口福とはこの事かと思える美味しさ。

Cimg1810

チャプチェは野菜だけなのにシンプルに美味しい。
ついついビールがすすむ甘じょっぱさも程好いです。

Cimg1812

ナムルの4種盛りは王道だけどやっぱり頼んでしまいます。

Cimg1814

ビールの次は幻の手作りマッコルリと呼ばれる虎マッコルリで乾杯です。
嫌な甘さがないこれまた理想のマッコルリ。

Cimg1813

キムチは夏場だからと言う事で塩がきつめで個人的にはちょっと残念。

Cimg1816

残念と思っていたキムチはスユクに巻いて食べるとちょうどよい塩梅になります。
ボリュームたっぷりで大満足。

子連れなので18時に入店して1時間程度で食べて飲んで速攻で失礼しました。

ゆーたんが好きそうなチヂミやチェプチェを先に出してもらったのは大正解。

おとなしく最後までもぐもぐ満喫しておりました。

Korean Dining Bar hana
〒812-0026
福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A33
TEL: 092-282-6883

先日、MATSUYA GINZAで行われていた鉄道模型ショウ2011へお友達と繰り出したゆーたん。

Cimg1835

「チヂミと電車…甲乙つけがたし」と思っている(であろう)ゆーたんでした。

| コメント (0) | トラックバック (1)

Osteria Incroci(オステリア インクローチ)再訪 ~福岡イタリアン~

先日、長崎からお友達が遊びに来てくれました。

以前はお料理教室の生徒さんとしてお教室に来てくださっていたのですが、その後旦那さまの転勤で長崎へ。

まさか福岡で再会する事になるとは…とびっくりですが、不思議なご縁で仲良くさせて頂いています。

そんな彼女は美味しいモノ大好き。

初来福とのことでランチの場所を散々悩みましたが、結局当日台風接近中につきの大雨でアクセスの良いインクローチさんに伺いました。

ということで、また前菜、パスタ、メイン、デザートで1,800円のコースをお願いしました。

Cimg1796

前菜は鶏むね肉のパテです。
むね肉とは言えども、パテ仕立てなのでもちろんしっとり。
添えられたビーンズサラダがまた美味しい。

Cimg1797

パスタはまたオイル系をチョイスしてえびとキャベツのパスタです。
今回もバジルとローズマリーフレーバーで前回と味が変わらなかったのが残念。

Cimg1798

メインは豚ひれ肉のピカタです。
本日ゆーたんを預けてきたので焦る必要がないのにうっかりナイフを入れてしまいました。
パルミジャーノたっぷりの卵衣にバルサミコソースで頂くピカタは家庭で作るピカタとまた違った美味しさ。

Cimg1799

ドルチェはパウンドにミルクジェラートが添えられてやって来ました。
ミルクの豊かな味わいに心もお腹も大満足です。

再訪して気づきましたが、チョイスする料理によってパスタやメインのソースがあまり代わり映えしないのがちょっと残念。

でも、全体的なバランスとしては素晴らしいので個人的にはお気に入りです。

Osteria Incroci(オステリア インクローチ)
福岡県福岡市中央区大名1-14-13 プラザホテルプルミエ B1F
TEL: 092-724-3000

うちに帰るとゆーたんが走ってお出迎えかと思いきや、スーパー不機嫌。

どうやら置いていかれたのが嫌だったみたいです。

「1歳5ヶ月にして置いていかれたのがわかるんだぁ」とむっとしているゆーたんを眺めてにやにやしてしまう母でした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

Osteria Incroci(オステリア インクローチ) ~福岡イタリアン~

先日、お出かけついでに急にイタリアンが食べたくなり、母憲子オススメのイタリアンへ。

お電話してゆーたんがいる旨を伝え、「騒いだらすぐに帰りますっ!」と宣言して伺いました。

地下へ続く階段をベビーカーを抱えて下りると店内は大盛況。

きれいなお姉さんがたくさんいるのでゆーたん大興奮。

今回は前菜、パスタ、メイン、デザートで1,800円のコースをお願いしました。

Cimg1758

メインはモルタデッラ…

Cimg1759

だけかと思いきや、中にクスクスのサラダが潜んでいました。
モルタデッラの塩気とクスクスの酸味が好相性でビールにぴったりの一品。

Cimg1761

やりいかとキャベツのパスタはローズマリーとバジルの香り豊か。

Cimg1760

母憲子がオーダーしたトマト系パスタにはハムがゴロゴロ。
親子で行くとフツーにお皿ごとシェアして食べられるのがちょっと嬉しかったりします。

Cimg1763

メインには穴子のフリットをオーダー。
さっくりと揚がったフリットに添えられたお野菜たちもまた美味しい。

Cimg1762

糸島豚で作られたソーセージはボリュームたっぷり。
旨みがぎゅっと詰まった味わいで一気に満足度アップです。

Cimg1765

ドルチェはココナッツミルクに浮かぶ爽やかなマンゴージェラート。
ミルクに潜むパウンドがドルチェの存在感を後押しします。

個人的に素晴らしいコストパフォーマンスだと思いますが、以前はこちらのコースが1,500円で提供されていたようです。

サービスのお姉さんもとっても優しくて、ゆーたんも至福のひと時でした。

Osteria Incroci(オステリア インクローチ)
福岡県福岡市中央区大名1-14-13 プラザホテルプルミエ B1F
TEL: 092-724-3000

Cimg1788

「お姉さんとあじさい…甲乙つけがたし」と思っている(であろう)ゆーたんでした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

サンドイッチはやっぱり玉屋 ~佐世保おやつ~

先月、私の生まれ故郷である長崎県の佐世保市に行ってきました。

ゆーたんと一緒にJRで博多から2時間の2人旅。

目的はじぃじ&ばぁば訪問と大好きなおじちゃま&おばちゃま、従兄弟たちへのゆーたんお披露目(?)です。

といいつつ、私のもう一つの目的は佐世保玉屋のサンドイッチ。

Cimg1745

小さい頃から慣れ親しんだ玉屋のサンドイッチはマヨネーズが甘くてやわらかく、どちらかといえばドレッシング寄りです。
稲井家ではまずサンドイッチを軽く押して、マヨを落としてから食べるのが定番でした。
シンプルなハム、レタス、トマト、ゆで卵のコンビネーションも嬉しい。

Cimg1746

そして50年ぶりに復活したと言う回転玉屋まんじゅうなるものを発見。
ふんわり生地に不思議な黄身餡がベストマッチのなんとなく懐かしさを感じるお味です。

ゆーたんにサンドイッチを渡しましたがマヨにどうしても馴染めないらしく、断固拒否されました。

ご機嫌取りに九十九島水族館"海きらら"へ。

Cimg1744

「サンドイッチよりヒトデ」のゆーたんでした。

| コメント (2) | トラックバック (0)

石堂橋白つぐ ~福岡和食~

先日…と言っても1ヶ月ほど前になりますが、母憲子&仲良しのお友達母娘と共に久しぶりの石堂橋白つぐさんに行ってきました。

もちろんゆーたん付きなのでランチタイムに。

白つぐさんへ到着前になんとかゆーたんを寝かしつけてほっと一安心。

今回は3,500円のコースでお願いしました。

Cimg1673

前菜は5種盛り合わせです。
雲丹の上に乗せられた生の花山椒。
初めて食べましたが香りはもちろん、その食感も楽しめます。

Cimg1674

椀種ははもですが、椀妻は筍に菜の花、新わかめと春らしい取り合わせでした。
シンプルに美味しいと思える一品。

Cimg1675

お造りは7種でいつもの賑やかな盛りです。
女性4人できゃっきゃきゃっきゃと騒ぎながら取り分けます。
と、ゆーたんが速攻で起きてしまったので、この辺からあやしながらの食事で何を食べたのか危うくなっていますが…。

Cimg1676

焼き物はいさきです。
ちょっと塩がきつかったのが残念。
お酒の肴でももう少し薄めの方が個人的には好みです。

Cimg1677

酢のものはじゅんさいでさっぱりサラダ仕立て。
初物は美味しいですね。
プルプルつるっののど越しが嬉しい一品です。

Cimg1678

かなぎの混ぜご飯です。
かなぎはいかなご(玉筋魚)の事で地方によってはこうなご(小女子)とも呼ばれます。
心もほっこりのお味です。

Cimg1679

デセールはいちご尽くし。

Cimg1680

とカフェ・マキアート。

ということで久しぶりにhanaの勝手な石堂橋 白つぐの★の数 【★★★☆☆】

3年振りの帰福で3年振りに白つぐさんにも伺ったわけですが、店内や厨房にちょっと活気が感じられず…。

お料理も残念ながらちょっと味にばらつきがあり、「記憶に残る一品」がなく…。

ご主人のセンスは素晴らしいと思うのでまた頑張っていただきたい【★★★☆☆】です。

石堂橋 白つぐ
〒812-0035
福岡市博多区中呉服町10-1
TEL: 092-400-3569

おひげのサービスのお兄さんにボールで遊んでもらったゆーたん。

スーパー大騒ぎしてしまったにもかかわらず、優しく接していただいて感謝です。

Cimg1698

博多どんたくでもらったこいのぼりを手にまだまだ遊ぶ気まんまんのゆーたんでした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

しゅ藤 ~福岡お鮨~

本日のランチはお鮨。

ということで、ゆーたんを抱えて母憲子オススメ、博多座近くの「しゅ藤」さんにお邪魔しました。

王道のトロ系が苦手な母娘は中握り(1,500円)でお願いする事に。

Cimg1616

握りを頂く前に3種盛り。
ちょっと嬉しいサービスです。

Cimg1617

いわゆる「博多前」のきれいなお仕事がしてあります。
ご主人がやま中で研鑽を積んでいらしたと聞いて納得です。

ネタの鮮度も素晴らしく、何を食べてもシンプルに美味しい。

巻物や玉子に穴子、そして茶碗蒸しや赤だしまでついてこのお値段とはオドロキです。

ちなみに旦那さまが福岡出張ついでに会いに来てくれた際にお願いしたのは「上握り」(2,000円)。

Cimg1668

活き活きとした海老ちゃんに中トロも。
中トロは旦那さまにお譲りし、玉子はゆーたんと仲良くシェアです。

ベビ連れにもやさしく接してくださるご主人とサービスのお姉さんにも感謝です。

しゅ藤
福岡県福岡市博多区綱場町5番9号
TEL: 092-272-1324

帰ってからのデザートは同じマンションに住む方から頂いた初物のスイカです。

Cimg1707

熊本のご実家がスイカ農家さんということで、じぃじとばぁばのお写真がしっかりとプリントしてあります。

全国区のじぃじとばぁば…素敵です。

Cimg1710

初めて見るスイカにびっくりのゆーたん。

縁側と蚊取り線香を用意してあげられないことが悔やまれる今日この頃でした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

BAKERY KITCHEN RAGGRUPPI ~福岡パン~

GW中にお友達からうっかり風邪をもらってしまったゆーたん。

今週に入ってやっと復活し、一時激減していた食欲がまた大食い街道むかってまっしぐらです。

特にパンがお気に入りで私が頑張って焼いても間に合わないくらいのスピードで食べつくします。

親としてはバランスよく食べさせたいのでちょっと制限したりして。

しかし、ばぁば(母憲子)としては好きなものをたくさん食べさせてあげたいらしく

「パンに囲まれたゆーたくんのシアワセな顔が見たい!」

という母憲子のリクエストでパンビュッフェのランチが食べられる大手門のRAGGURUPPI(ラッグルッピ)さんへ行ってきました。

桜がきれいな大濠公園の近くにあるので桜の時期は平日でもランチタイムの待ち時間が1時間という混み様。

パンビュッフェ効果かキッズも多く、ゆーたんも大興奮です。

メニューからパスタかメインを選び、後はパンを思う存分楽しめます。

Cimg1642

私はパスタから春野菜とソーセージのペペロンチーノ(1,150円)にしました。
ソーセージは皮がないタイプでですが、セージの香りがしっかりします。
パスタもしっかりアルデンテですが、お野菜までアルデンテでカリカリだったのがちょっと残念。

Cimg1643

母はゆーたんの為にハンバーグステーキポーチドエッグ添え(1,300円)をオーダー。
ちょっと焦げすぎていたので結局焼きなおしてもらう事に。
お味は家庭で作るハンバーグ…という感じです。

ビュッフェスタイルのパンに感動のゆーたんはクランベリーとくるみのパンにはまっていました。

10種類程度のバリエーションでキッズでなくともわくわくの嬉しさです。

ワインも張り切ってボトルで頼んでみましたが、さすがにランチからそんなに飲めるはずもなく。

パンで張り裂けそうなお腹のゆーたんと飲み残しのワインを抱え、帰路に着きました。

BAKERY KITCHEN RAGGRUPPI (ベーカリーキッチン ラッグルッピ)
〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門1-5-6-1F
TEL: 092-739-2246

そういえばお会計時にスタッフの方からハンバーグが焦げていた事に対して丁寧に挨拶があり、キューブパンをいただきました。

Cimg1650

その名の通り、キューブの形のかわいいパン。

Cimg1651

Sakuraにはさくらの餡と求肥が、Tanba Japoneには餡と求肥が入っています。

パン生地には桜の葉が巻いてあったり、丹波の黒豆が入っていたりと小技もきいています。

スタッフの方のお心遣いにも感謝です。

Cimg1644

帰ってきて私と母憲子が脱いだ帽子を交互にゆーたんにかぶせて遊ぶのが恒例の我が家。

3時のおやつにキューブパンのパンの部分をちょこっともらってシアワセそうなお帽子ゆーたんでした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

菓匠熊久 ~福岡おやつ~

小さい頃から食べていたおやつに「牛蒡餅(ごぼうもち)」があります。

長崎・平戸にある熊屋さんの銘菓ですが、私が生まれ育った長崎・佐世保にも熊屋さんの支店があったので「牛蒡餅」と聞くだけで「懐かしい~」と思ってしまいます。

そんな牛蒡餅を福岡で発見しました。

Cimg1638

熊屋さんの支店として赤坂にお店を構える菓匠熊久さんの牛蒡餅です。

Cimg1639

上から「桜味」に「抹茶」、下に行って「黒砂糖」と「浜塩」「白砂糖」も隠れています。

そして、「牛蒡餅」の名の由来はその形状にあります。

昔は黒砂糖のみを使用して作られていた牛蒡餅。

茶席で亭主が客席に合わせて切るように細く長く作られていましたが、その色や形状がごぼうに似ていたんだそうです。

でも、今では白砂糖にごぼうが入ってるんですよね。

ほんのりと香るごぼうにちょっと嬉しくなります。

Cimg1631

麩まんじゅうもお気に入りです。
さらりとした漉し餡とよもぎが香るもっちりとした生麩がベストマッチ。

Cimg1629

時期外れで申し訳ないのですが、桜の咲く頃に買いに行ったので桜餅もね。
もちろん九州は道明寺です。

Cimg1649

桜小路と名づけられたかるかんもふんわりした美味しさです。

Cimg1630

見つけると桜餅と同じ確立でつい買ってしまううぐいす餅。
小ぶりでかわいく、ぱくっとすぐに食べてしまいます。

この日は母憲子と共にゆーたんを連れて大濠公園へ桜を見に行き、お買い物をして帰るという母憲子とは現地解散。

家に帰り着いて

「麩まんじゅう買ってきたよ~」

と報告すると

「えーっっ、私も買ったんだけどー」

と母憲子。

熊久さんにてまったく同じ麩まんじゅう、桜餅、桜小路、うぐいす餅のセットを時間差で親子で購入していました。

「あぁ、やっぱり親子」とプチ実感。

お昼のおやつと夜のデザートと和菓子三昧の一日。

Cimg1666

「団子よりわんわん」のゆーたんでした。

| コメント (2) | トラックバック (0)

«Osteria Ogami ~福岡イタリアン~