2009年6月22日 (月)

14年間で28カ国です

ちょっと風邪を引いたことを理由に1ヶ月以上もブログ放置してしまいました。

優しいお友達から「また閉鎖?」と聞かれるので久々に更新してみる今日この頃です。

風邪でたらたらと寝込んだりしていると、色々なことを思い立つもので

「自分が今までに訪れた国は何カ国ぐらいなんだろう」

とどうしても数えてみたくなりました。

16歳で渡米して、アメリカで過ごした7年間の間にアメリカ全土はもちろん、イギリスに住むお友達のお宅をベースにヨーロッパ諸国を旅したり。

日本で就職してからも海外の友人が結婚する度に有給とって出かけたりして。

挙句の果てにはフリーになる覚悟を決めて、世界各国を食べ歩いたり。

そんな私が訪れた国はロシア(当時はソビエト連邦共和国でした)のナホトカを皮切りに、オーストラリア(シドニー)、アメリカ(アラスカをのぞく全州)、カナダ(ケベック、モントリオール、バンクーバー)、イギリス(ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、エディンバラ、グラスゴーなど)、フランス(パリ、マルセイユ)、ベルギー(ブリュッセル)、ドイツ(ベルリン、ミュンヘン、ニュールンバーグ)、オーストリア(ウィーン)、チェコ(プラハ)、スロベニア(リュブリャーナ)、ハンガリー(ブダペスト)、イタリア(ベニス、ミラノ、ローマ、ナポリ、サレルノ、カプリ島、サルディーニャ島、シシリー島など)、スペイン(マドリッド、トレド)、ポルトガル(リスボア)、韓国(ソウル、プサン)、台湾(台北、台中)、香港、マカオ、タイ(バンコク)、中国(シンセン)、パラオ、グアム、メキシコ(カンクーン)、ブラジル(サンパウロ、ベロオリゾンテ、チラデンテス、マナウス、アマゾン、リオ、フォルタレーザ、クリチバなど)、パラグアイ(ピラポ、アスンシオン)、アルゼンチン(ブエノスアイレス)、ペルー(リマ、クスコ)、キプロス(ニコシア、ラルナカ、リマソル、パフォス、ファマグスタ、ポリス、リゾカルバソなど)となんと28カ国。

カリブ海諸国へも旅をしたものの、英領、仏領があるのでカウントせずです。

そんなこと言ってると、マカオも中国の特別行政区だし、グアムだって米領なのでどうなの感もありますが、約28カ国ということで。

母憲子という名のスポンサーと数週間セレブな時間を過ごしたかと思うと、そのあとの数週間はひとりでバックパッカー的な旅を楽しんだり。

最短4時間のスロベニア滞在もあれば、最長3ヶ月のブラジル滞在もあり。

自分で言うのもなんですが、かなり旅の達人になりました。

まだまだこれから行きたい国もたくさんありますが、生まれてからの16年間を過ごした長崎も大好き。

Unzen_02

先日、福岡に帰った際に雲仙のアンテナショップで見つけた長崎県人が見ると「きゃーっ」と言いたくなる銘菓「クルス」。

Unzen_05

何だかすっかりボケてますが、普遍的なデザインがステキな「湯せんぺい」。

Unzen_03

最近のお気に入り「ポエム タケモト」さんの黒棒です。
うちの祖母アイも大好き。

先日、旦那さまに

「転勤で行くならフランスのリヨンと福岡とどっちがいい?」

と聞かれ

「リヨン!」

と即答しましたが、やっぱり福岡で祖母アイ&母憲子孝行したいかなと思う本日です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

風邪にパパブブレ

不覚にも風邪をひいてしまいました。

数ヶ月前にも同じような症状で病院へ行くと先生から

「うーん、ボクは花粉症だと思うんだけど…」

と言われて花粉症のお薬をたっぷりと処方されました。

今回は熱もあがり、100%風邪だと確信したのですが
「花粉症トラウマ」で病院へ行かずじまい。

そんなこんなでpapabubble(パパブブレ)のお世話に。

Scimg0235

この可愛さに見ているだけで風邪が治った気分。

Scimg0262

寝てばっかりであまりにも暇だったので、全種類並べてみたりして。

スペインのバルセロナに本店がありますが、東京だと中野区の
新井薬師に店舗があります。

でも、dean&delcaでも購入できるので便利です。

未だに完治しない風邪をパパブブレで紛らわす今日この頃でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月28日 (火)

圧巻のパンチャン

先日、お友達のおうちにお呼ばれして韓国料理を教えてもらいました。

先生は大学時代の先輩の妹ちゃん2人。

チゲの作り方を教えてもらいましたが、美味しく作るポイントがたくさん。

「大根は必須! ピーラーで薄くむいてから入れてね」

「コチュジャンとテンジャンを混ぜて、酒と砂糖とおろしにんにくもね」

あっという間に約15人前の仕込が終わり、あとは出来上がりを待つばかり。

Scimg0228

その間にパンチャン(前菜のおかず)をいただきます。

プロ並みの腕前を持つお友達(日本人:男性)が作ってくれた
パンチャンの数々にただただ驚きです。

蓬やトラジ(キキョウの根)、蕨に白えびに水ナスに浅葱さんまで。

1日かけて仕込んでくれたみたいですが、素晴らしすぎる出来です。

マッコリと一緒にゆっくり楽しんでいるとチゲも完成。

お野菜たっぷりで、とってもヘルシーな絶品チゲ。

酔いが回ったのか、写真撮り忘れです…残念。

でも、教えてもらったレシピはしっかりと自宅で再現し、
旦那さまに80点ぐらいいただきました。

Scimg0211

そして、今年も会津若松の秀人くん&友紀ちゃん夫妻から
浅葱さんが送られてきました。

チゲに大活躍してくれた浅葱さん。

柔らかくてサクサクとした歯応えに感動です。

来年はパンチャンにも浅葱さんを配役したいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

petit bateauにて春の集い

春の暖かな日差しに誘われて、週末にランチへ繰り出しました。

学生時代のお友達とそのパートナーのみなさん併せて
総勢14名+ベビちゃん軍団4名の大所帯。

場所は代々木上原のフレンチ「Petit Bateau(プティ・バトー)」です。

先日、同店の笹川シェフに取材をさせて頂いたので、お礼に行かなくては…
と思ってはいたものの、気づいて見れば賑やか過ぎる人数。

結局、貸切でお願いしました。

更なるわがままで「おまかせにワンドリンク込みで5,000円」のリクエストも
快く受けてくださり、変わらず素晴らしい内容のお料理に感激。

シェフのたおやかな感性で美しく彩られるアーティスティックな料理の数々。

ちょっとだけご紹介させて頂きますね。

Cimg1305

Cimg1306

Cimg1308

Cimg1309

前菜は5種類ほど用意してあり、そのどれが自分にサーブされるのか
分からないサプライズ形式です。

でも、苦手なものはお隣のお友達と交換できるので全く問題ありません。

みんなでシェアして色々な味を楽しめる、ある意味贅沢なシステム。

ちなみに私はトップの写真にあるうちわ海老のサラダ仕立てでした。

うちわ海老の美味しさもさることながら、トマトと水ナスの瑞々しさに感動。

Cimg1310

本日のポタージュはカリフラワーです。

自家製の全粒粉プチパンと共に口へ運ぶとやさしい味わいが広がります。

Cimg1313

Cimg1311

Cimg1312

追加でワインをお願いして、すっかりほろ酔い気分ですが、メインも
5種類ほどありました。

それぞれのお皿に共通するのはホワイトアスパラガス。

フランス・ボルドーから春の贈り物です。

ちなみに私のメインは写真トップの肝付豚のプルーン煮です。

とろとろに煮込まれた豚さんですが、肉本来の味の輪郭はくっきり。

肝付豚は月に一度シェフ自ら足を運ばれる鹿児島「えこふぁーむ」さんからの
直送品で、なんとも健康な育て方をされているとか。

Cimg1318

デセールもこれまた数種類ご用意頂きましたが、私にはショコラのプディング
と苺のタルトです。

プディングにもプレーンや紅茶などのフレーバーがあり、プチプリン争奪戦が
繰り広げられ…大人になっても子供心を忘れないミドサー世代です。

実は当日、私のフレンチの師匠である純子シェフがご結婚されたので
旦那さまの御披露目パーティーでもありました。

そこへ、またまたサプライズでケーキを用意してくださった笹川シェフ。

改めて「サービス」が何たるものかをお勉強させていただいた一日でした。

Petit Bateau(プティ・バトー)
〒151-0064 
東京都渋谷区上原1-12-3 サンンフラッツビル1F
TEL: 03-3485-9928

20代の頃とは違い、すっかりみんな落ち着きましたが、素敵に
年を重ねている気がします。

大好きなお友達と楽しく食べるご飯が一番。

本日もおごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

シンガポール・シーフード・リパブリック銀座(長いです)

先日、某グルメサイトの編集長をお誘いしてシンガポール料理を食べてきました。

場所はマロニエゲート内にある「シーフード・リパブリック・銀座」です。

前回は池袋の「マレーチャン」でマレーシア料理を食べたので、今回は
シンガポール料理をリクエスト。

エスニック料理は男性から敬遠される事が多いのですが、果敢に毎回
お付き合いいただいて有難い限りです。

Scimg0140

まずはタイガービールで乾杯です。
南国のビールならではの爽快な味わいで専用グラスがまたかわいい。

Scimg0144

ピータンとマンゴーやパイナップル、そして揚げパンなどの食材を
醗酵させた海老味噌で和えたシンガポール名物「ロジャック」です。
甘さや辛さ、色々な旨みが混沌としていて「ザ・アジア」を思わせる一品。

Scimg0143

空心菜のサンバルソース炒めです。
サンバルソースの鮮烈な辛さにびっくりですが、ついついお箸が伸びます。
空心菜に火が通り過ぎて、少しくったり気味だったのが残念です。

Scimg0145

メインは海老チリのソースを思わせる「チリクラブ」です。
数年前に知り合いの方から頂いたマッドクラブを自分で料理して、
せつなくなるほどの泥臭さに涙した事が蘇ります。
プロの腕にかかるとこうも美味しくなるのかと納得です。

Scimg0146

チリクラブのお供は「蒸しパン」です。
お行儀良く並んでいる姿がなんともかわいい。

エスニック感満載のシンガポール料理に大満足。

スタッフのみなさんのサービスも素晴らしかったです。

シンガポール・シーフード リパブリック 銀座
〒104-0061
東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート11F
TEL: 03-5524-7615

帰りにサービスを担当してくださったお姉さんからカニさんのピンをもらいました。

これをつけて次回来店すると割引してもらえるそうです。

美味しくてサービスが良いに+αが必要な今日この頃。

次回はカニさんと共に来店したいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

おまたさんでちょい飲み

ぽかぽか陽気でお外歩きも楽しい季節。

ふんわりと揺れる葉桜を眺めながら、お友達を誘って銀座ランチへ行って来ました。

場所は「のんびりとお茶まで出来るイタリアン」をテーマにSun-mi高松ビル内にあるST.HUBERTUS(サント ウベルトゥス)さんです。

席数がかなりあって、急かされる感ゼロなのでありがたいお店です。

Scimg0182

前菜の盛り合わせです。
春らしい彩でかなりのボリュームですね。

Scimg0183

本日の手打ちパスタは帆立とアスパラガスです。
3人のグループで全員同じものをお願いしたのですが、パスタと具材の
バランスが各皿バラバラで私のお皿は「パスタ大盛り!」に。

Scimg0184

デセールはブランマンジェとフルーツとナッツのケークです。
しっかりとした甘さはエスプレッソにベストマッチ。

コースの変更などにも柔軟に対応していただけます。

テーマ通りにのんびりゆっくり2時間も滞在してしまい、慌ててお友達に
別れを告げて打ち合わせ場所へ。

打ち合わせをしてると何となく仕事をしている気分になり

「ふー、今日も良く頑張った」

と勝手に一仕事を終えた気分でいると、編集者さんからの突然のお電話です。

打ち合わせ後に恐る恐る留守電を聞くと原稿の直しの連絡で
また慌てて自宅へリターン。

何とか修正を入れて「ふー」と一息つくと、今度は夜の待ち合わせを
思い出して、また慌ててうちを出る。

何だかいつもぐだぐだでギリギリに色んなことを思い出し
慌ててしまう今日この頃です。

ミドサー(mid 30's)を迎えて、記憶力も薄くなり

「あぁ、どうしよう」

と思いながら、沖縄修行中にお世話になったにーにぃと待ち合わせて
池袋の「酒・肴 おまた」さんにお邪魔しました。

まずはハートランドの生で再会を祝い、ちょい飲み用のおつまみをお願いします。

Scimg0185

特大の出汁巻玉子です。
お品書きに「出汁巻玉子」の文字を見つけるとどうしても頼んでしまいます。
ふっくらとしていて安心できるお味です。

Scimg0186

マグロとアボカドです。
濃い目の味付けで「ザ・酒の肴」という感じです。

Scimg0190

川越のざる豆腐です。
これまたお品書きに「ざる豆腐」の文字があるとついつい頼んでしまいます。
大豆のふっくらとした豊かな味わいがストレートに感じられる一品です。

Scimg0187

「純米の辛口でおすすめがあれば…」とお願いすると純米吟醸の瑞鷹を
出していただきました。

結局、日本酒から焼酎の流れですっかり酔っ払い。

牛筋の煮込みなどなど写真取り忘れです。

酒・肴 おまた
〒171-0021 
東京都豊島区西池袋1−7−8 関ビル1階
TEL: 03-3986-7770

「最近、年のせいかぐだぐだで…」

とにーにぃに話すと

「いやー、はなちゃん変わらんよー」

と嬉しいのか嬉しくないのかよく分からない一言をいただきました。

御土産にいただいた雪塩ちんすこうを片手になぜか意気揚々と帰途につく34歳の春。

本日もおごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

美鈴さんと鎌倉散歩

先日、大好きな料理研究家の先生と鎌倉へお散歩に行きました。

お目当ては先生おすすめ「美鈴」さんの季節の上生菓子です。

「美鈴」さんは茶人御用達のお店。

鎌倉のお寺のお茶会等ではこちらの和菓子が使われる事が多いんだそうです。

欲張りすぎず、自宅消費用のお菓子4個を事前に予約していざ出陣。

鎌倉駅からうろうろと寄り道をしながら到着した「美鈴」さんはなんとも趣のある佇まい。

玄関で予約の名前を伝えて商品をもらいます。

Scimg0197

代金は4個で1,050円!

あまりのお安さにかなり驚いてしまいました。

販売してくださる奥さまはとっても優しくて、素敵な方でした。

ふわりとした気持ちに包まれながらも、食いしん坊な私は先生を誘って
ランチ場所へ移動です。

今回は鎌倉野菜を食べたいねという話になって「ブラッスリー雪ノ下」さんに
お邪魔しました。

入り口に素晴らしい生花が飾ってあってまた心和んでしまったりして。

先生は本日のお魚料理を、私はお肉料理をチョイスして早速ランチスタートです。

Scimg0191

まずは牛蒡のポタージュと鎌倉野菜のサラダです。
ポタージュはしっかりと牛蒡の風味が残っていて、あら美味しい。
サラダも新鮮そのもので生命の息吹を感じる味わいです。

Scimg0194

お魚料理はいとよりでバルサミコのソースで仕上げてあります。
春キャベツとブリュッセルスプラウト(芽キャベツ)とプチヴェール
(ケールと芽キャベツのハーフ)という三つ巴に思わず感動です。

Scimg0193

お肉料理は豚さん(またブランド名を失念しました)をマッシュルームソースで
仕上げてあります。
ちょっと珍しい「ロマネスコ」(ブロッコリーとカリフラワーのハーフ)も添えてあり
鎌倉野菜満喫。

Scimg0196

欲張って食後のデザートも追加してしまいました。
雪ノ下さん=マカロンのイメージがあるのでちょっぴり期待していましたが
残念ながらマカロン不在でした。
チーズムースとガトーショコラ、胡桃のガトーです。

ランチは1,800円(デザート+500円)でのんびりしたランチを楽しめます。

素晴らしいコストパフォーマンスというわけではありませんが、バランスが
取れた嬉しいランチ。

ブラッスリー雪ノ下
〒248-0006
鎌倉市小町2-7-27
TEL: 0467-61-2271   

自宅に帰り着いて、購入した品々を調べるとすべてが食べ物。

先生は鎌倉彫のお箸などスタイリングに使う商品を買っていらしたような。

Scimg0198

でも、美鈴さんのお菓子もしっかりとアートしてます。

Scimg0205

関西で食べるお菓子と違って、甘さに力があります。
1個で十分に満足できる感じです。

Scimg0206

といいつつ、「こ寿々」さんの蕨もちも食べたりして。

やはり花より団子の本日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年3月26日 (木)

いり江さんランチ

先週末に旦那さまに誘われて目白の「いり江さん」に行ってきました。

週末出社が続く忙しい旦那さまに相反して、のほほんと日々を過ごす
主婦ードスタイリスト。

春の陽気とちょっぴりの桜に心浮き立つ久々のふたりお出かけです。

他愛も無い話で盛り上がりつつ、のんびりお散歩していると程なく
昭和な感じの「いり江」さんに到着。

ランチは変わらず賑わっていますが、とりあえずで禁煙席を確保しました。

Scimg0209

バリエーション豊富なメニューから選んだのが「鰆の西京焼きと鮪の
やまかけのセット¥1,150」です。
オーダー前の話し合いで、鮪のやまかけは旦那さま行き。
鰆はふっくらと焼き上げられて優しいお味。
筍の木の芽和えは少し甘めですが、春を感じる味わいです。

Scimg0208

旦那さまは「牡蠣フライ定食¥950」に決定です。
散々迷った挙句、「もう時季も終わりだし…」ってこれに落ち着いていました。
大ぶりな牡蠣さんに驚きですが、以前食べた小ぶりなものの方が味が濃くて
美味しかったとか。
それにしても、圧巻のボリューム。

いつ訪れてもリーズナブルな価格にびっくりしてしまいます。

お魚が食べたくなった時の家族ランチにぴったりのお店です。

いり江
東京都豊島区高田1-36-21
TEL: 03-3981-5463

本日も満腹です。

おごちそうさまでした(ぺこり)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

オステリア ピノ・ジョヴァーネアゲイン

突然のくしゃみゲリラに襲われ、花粉の動向が気になる今日この頃。

最近、もうひとつ気になる事があります。

それは「UNIQLO PARKA STYLE 1000」のCMに出てくる999番目のあの人。

高校生の時にあんなに好きだったのに思い出せない。

90年代のHip Hop Cultureを代表する人なのに思いだせない。

記憶力向上大作戦で頑張って思い出そうと努力したものの、
限界に達したのでググってみました。

「A Tribe Calle QuestのQ-Tip大先生」

納得の結果が得られて満足であると同時にUNIQLOさんのセンスに脱帽です。

さて、スッキリしたところで旦那さまのお友達ご夫妻を誘って、
南池袋のcozyイタリアンosteria pino giovaneに行ってきました。

Scimg0163

まずはお決まりの前菜6種盛り合わせです。
色々な種類のお料理をちょこちょこと食べるのは女性の専売特許だと
思い込んでいましたが、男性も意外と特許好きなことに気付いてみました。

Scimg0164

温かい前菜はジャガイモのおやきです。
オリーブオイルでカリッと焼かれたお焼きの中から溶け出すチーズが
まったりと美味しい。

Scimg0166

一人に半身のちび伊勢海老ですが、味はしっかりと本格派。
ぷりっとした食感もステキです。

Scimg0167

今日は早めの酔い気分で、豚さんのお名前すっかり失念しました。
旨みがしっかりしていてジューシーな肉質のこの豚さん。
またこれから3日かけて思い出してみようと思います。

Scimg0169

イカ墨のタリアテッレには魚介がたっぷり。
ズッキーニやトマトも盛りだくさんで贅沢な一品。

Scimg0172

ピリッとパンチのきいたアラビアータ風トマトソースに白いんげん豆と
トリッパの食感が楽しいペンネ。
臭みなどは一切なく、内臓系ラバーにとっては涙もの。

Scimg0173

最後はやっぱりチーズの盛り合わせでワインを飲み続ける。

デザート組の動きも気になって、お友達の抹茶のティラミスや旦那さまの苺の
デセールをちょっとつついていたら、奥さまがコーヒーをサービスしてくださいました。

素晴らしい笑顔と気配りのサービスに感動です。

Osteria Pino Giovane(オステリア・ピノ・ジョヴァーネ)
東京都豊島区南池袋2-36-8
TEL: 03-6326-2263

「豚さんの名前」と言う課題を残しつつ、美味しいモノに囲まれて幸せな一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

Cache★Cache(カシュカシュ)in 福岡

実家に帰るとどうしても和食に走ってしまう今日この頃。

最近はすっかり福岡フレンチに福岡イタリアンご無沙汰中です。

そんな中

「Fujiwaraにいた子がお店出したみたいだから行ってみない?」

と母憲子からお誘いを受けて、野間にあるCache★Cacheにお邪魔してきました。

オーナーシェフの岩本真由美さんは渡辺通にあるFujiwaraで約3年修行されて、
なんと25歳の若さで独立。

実はすでにオープン3年目を迎えられたとの事で店内は常連さんで大賑わい。

スタッフの方に案内されて席に着くとすぐにシェフがご挨拶に来て下さいました。

母憲子が「私のこと覚えてる?」的なことを伺うと

「もちろんです!忘れるわけないじゃないですか!」

と明るい笑顔。

確かに忘れたくても忘れられないインパクトがあるなと我が母ながら納得。

今回は事前にオススメされた取り分けるスタイルの4,200円コースをいただくことに。

取り分けるのが苦手な母憲子をなだめつつ、早速コーススタートです。

Scimg0084

アミューズはたらば蟹のフランです。
口に入れるとカニさんの余韻を残しながら、すっと消えて行くふわふわのフラン。

Scimg0087

前菜は鮮魚たっぷりの鮮やかなサラダとジュエリーのようなゼリー寄せ。
シェフは大学時代に美術を専攻していらしたとのことでなるほどの仕上がりです。

Scimg0090

そして、前菜命の母憲子は「メイン要らないから前菜アゲイン!」ともうワンオーダー。
シェフごめんなさい。

Scimg0092

サービスで出してくださったカリフラワーのポタージュ。
ほっこりした優しいお味で体が浄化されそうです。

Scimg0095

はっ、またボケてます、写真。
お魚料理はすずきと白子のポワレに春野菜がたっぷり。

Scimg0097

お口直しはグレープフルーツのグラニテです。
ちょっぴり「和」なお皿で供されるとついつい大根おろしかと思っちゃいますが、
そんなことはありません。

Scimg0105

お肉料理は私だけですが鴨ちゃんです。
手羽元部分を赤ワインでじっくりと煮込みにしてあったような。
毎度の事ながら、この辺になるとすっかりほろ酔い気分で記憶も曖昧。
お恥ずかしい限りです。

Scimg0106

デセールはほうじ茶のブランマンジェです。
黒蜜のスープがほうじ茶の香りと絶妙にマッチング。
全体の味わいを深く、きゅっと引き締めてくれます。

ということで、hanaの勝手にCache★Cacheの星の数 【★★★★☆】

女性スタッフの方のサービスがまた素晴らしく、感動です。

お料理のコストパフォーマンスも申し分なく、【味・雰囲気・お値段】のバランスが
しっかりととれたお店でした。

でも…

もうちょっと実家の近くにあったら良かったのにと自分の都合で星4つ。

Cashe★Cashe(カシュカシュ)
福岡県福岡市南区野間4-3-33
TEL: 092-512-1429

目にも美味しい女性シェフの感性が光るフレンチ。

オススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«たつみ寿司 総本店 in 福岡