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サイゴの宿題

気づいてみればもう夏休み最終日。

風通しの悪い我が家にもらわれてきてしまった風鈴をフビンに思い、朝っぱらからカワイソウな風鈴めがけて扇風機の風を送るなどという怪しい行為をしていると、突然のピンポン。

なんと、段ボール箱いっぱいのきのこたちが届きました。

「あらあら、もう秋ねぇ。」

なんて、悠長なことを言っている場合ではありません。この子たちをおいしいデリに変身させなければいけないというまさに夏休み最後の宿題。

白まいたけに黒あわびたけ。白きくらげによく似たハナビラたけや、いつ見ても“ひらけポンキッキ!”のムックを思い出すやまぶしたけ。このあたりは最近スーパーでもたまに見かけます。

がしかし、名前だけは聞いていた黄金タモギとは初対面。黄色のかわいいきのこからは「私ってば抗ガン作用ばっちりよっ!」というオーラがでております。

そして、名前さえ初めて聞いたかきの木たけ。えのき茸の原種らしいですが、ちょっと太目のブラウンえのきという感じです。

そういえば、エリンギだってポピュラーになったのはつい最近。「この子たちの中から“ポストエリンギ”がでてくるのね」と勝手に感慨深くなってみました。

そして、まだごそごそやっていたらアガリクス(姫マツタケ)をハッケン!

実はブラジル料理修行時代にとってもお世話になった方が命名されたこの姫マツタケ。ブラジル産の姫マツタケとは違い、国産のものはかなり大きめ。あんまりかわいくなくてちょっとサビシイ。

で、しつこくまだまだごそごそしていたら姫じゃないマツタケ、ジャパニーズキング・オブ・キノコ。
松茸をハッケン!

さすがにまだ8月(ギリギリだけど)なので、国内産というワケにはいきませんが、ハツモノはハツモノ。

“まつたけ”という言葉に血ワキ肉オドルというタイプではないけど、“ハツモノ”が好きなワタシ。偉そうにフードスタイリストなんていうオシゴトをしていると、“ハツモノ”だったりとか、“ゲンテイヒン”だったりとか、非常に“メズラシイモノ”を食べる機会をよく頂きます。

あー、ホントにありがたい。

ちなみに、今月頭に取材でとってもおいしい目からウロコのお米を食べさせて頂きました。白米フリークの方は必見です。
フードスタイリストhanaが行く!【青山にアナザワールド出現…え?ここは鳥取?!】

まだまだ世の中には食べたことがない食材だったり、お料理だったりがたくさんあるのねってひとりで納得。はんだまとかうりずんの定義をのべるコトができる方。尊敬します。

でもでも、知らない食材を食べてみたい好奇心って誰にでもありますよね。

ということで(どういうことだ)、【フシギ食材をおいしく食べさせてくれる】ワタシのお気に入りのお店を北海道と沖縄から一軒ずつご紹介します。

まずは沖縄県の那覇にある琉球料理乃山本彩香さんです。琉球料理好きの方にはおなじみですね。こちらのどぅるわかしーが一番好き。

そして、北海道のすすきのにある板前料理 しんせんさん。これまた稲井憲子(母:58歳)に連れられていったお店なのですが、ご主人のお仕事が本当にスバラシイです。北海道にしかない目からウロコの食材にオドロキ。

沖縄と北海道へご旅行の際はぜひ。

とかなんとかいいながら、このカワイイきのこたちをどうしてくれようかと思ってみたりもする。

ムックをもっしゃもっしゃと試食しながら現実逃避を試みる8月最終日でした。

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おつぎはウーさん

実は中華料理があんまりトクイではないワタシ。あんなに熱く馬さんのことを語ってたくせに。

でも、トクイでない理由は脂っこいものがスゴイ量でどーんとでてくるから。それがあまり好きではないのです。間違って少人数で中華なんて食べた日には、ダイスキな上海焼きそばを食べる前に満腹中枢がシゲキされてすぐにギブ。

おいしいものをちょこっとずつ食べたいので、ヌーベルシノワ系に浮気などしてみるのですが、コジャレた中華なんてあまりおいしいものでもなかったりして。

でも、前出の馬さんの潮州料理のおいしさにカンゲキのワタシは近場にもおいしいチャイニーズを!ということで、最近よく名前を聞く呉さん(うーさん)の厨房に行ってきました。

お店は新宿御苑前の駅から程なく近い場所にあります。お店の雰囲気はニギヤカな居酒屋ちっく。料理人兼オーナーの呉さんが台湾料理とオリジナル創作料理を作ってくださるみたいです。

台湾に何度となく足を運んでいるワタシは台湾料理大好き。鼎泰豊(ディンタイフォン)本店の小籠包ダイスキ。士林余市の屋台料理ダイスキ。臭いお豆腐だって食べちゃうわよぐらいのイキオイです。

お店に入ったのは結構早い時間だったのですが、土曜日ということもあって10卓あるテーブルが半分ほど埋まっていました。「やっぱり人気店なんだわ」と思いつつ、席に着くとサービスのお姉さんに「混雑時は2時間制になっております」と最初からクギをさされ…さすが人気店。

早速いろいろ食べてみようということになり、まずは前菜にピータン豆腐やシジミのニンニク醤油漬けをオーダー。うーん、可もなし、不可もなし。

そして、焼き餃子とガツの炒め物をオーダー。うーん、可もなし、不可もなし。

ちょっとヤルキをなくしつつ、最後にお粥をオーダー。うーん、しょっぱい。

台湾料理って全体的に濃い味付けなのですが、お粥まで濃いとちょっと悲しい。お値段はとってもリーズナブルですが、やっぱり【味・雰囲気・値段】のバランスってむずかしい。

で、hanaの呉さんの厨房の星の数 【★★★☆☆】

お客様の印象に残るような料理ってなかなか作れないものなんだと改めてナットク。でも、お粥を食べ終わる頃にお店は満席御礼。スゴイです。

そういえばずいぶん前に四ツ谷の済南賓館(ちーなんひんかん)というステキなお料理を出してくれるお店に食道楽で呑み道楽の稲井憲子(母:58才)に連れて行かれたことがあります。

「近場においしいチャイニーズあったじゃん!」と気づいてはみたものの、私の現在の経済力では普段使いのお店には当てはまらず。ううう。

「やっぱりウワキはやめておこう」と馬さんのガツ一本で行くことを決めた初秋の夜でした。

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モモとマンゴとマーさんと

先日、友人に連れられて南阿佐ヶ谷の潮州(ちょうしゅう)へ行ってきました。

「食は広州にあり」といわれる広東料理には客家料理、宮廷料理、飲茶料理など様々な料理がありますが、こちらはそんな広東料理の中でもちょっと変わった食材を使う“潮州料理”を食べさせてくれるお店です。

少々、ムツカシイ話をしますと、潮州は古くは福建に属し、今は広東に属しております。そんな潮州の食文化は福建と広東両方の特色を兼ねそろえてるのです。歴代王朝の官史の方々や一般庶民の方々が各地の味を潮州に持ち込んだため、いろいろなものが混ざり合って独特な味が生まれたらしい。

で、

そんな楽しい“庶民的な潮州料理”を食べさせてくれるこちらのお店はオーナーご夫婦と料理人の馬さん(マーさん)の3人でまわしていらっしゃいます。カウンターにテーブル席2つの狭い店内ですが、とってもイキイキとした活気のある店内です。

「並ばないとはゼッタイに入れない」

なんて友人の言葉にオドされて、開店前から並んでしまった小心者の私たち。めでたく一番ノリでした。

優しい奥様に案内されてカウンター席に座り、まずは前菜の冷製レバーをオーダー。これが複雑なお味だけど、独特の香りがあってサワヤカ。【鹵水】という八角や五香粉などいろいろなスパイスが入ったお醤油ベースのタレにつけて調理してあるのですが、かなりワタシ好み。

以前、香港1ヶ月間インチキ食留学をしていた時にはまったこの【鹵水】。香港のレストランに入ってこの文字を見ると、とりあえずオーダーしてました。識別はできるけど、未だ読めないこの漢字。

どなたか【鹵水】の読み方がわかられる方、オシエテクダサイ…。

で、

レバーの他にもガツの炒め物や、ハチノスの炒め物など内臓系をメインにオーダー。オドロキなことにこの“炒め物”達、まったく脂っこくないのです。ガツやハチノスもきちんと下処理がしてあって全然くさくない。絶品の上湯としっかり絡んでスゴイ旨みです。

私たちが内臓好きなのを察してか、奥様が「試作品です。」と持ってきて下さった大腸の炒め物も豆鼓がキイテテ濃厚激ウマ。

馬さんのお仕事スバラシイ。

人気のニラの焼き餃子はご主人が作ってくださったのですが、パリッとした皮の中にニラがたっぷりのちょっと小ぶりな餃子。ニラの割合が豚肉の割合より圧倒的に多いのですが、とってもジューシーでオイシイ。

ピータン入りのお粥にはこれまた絶品の上湯が使われているらしく、あっさりしているけど旨みがギュッ。レタス入りの炒飯はご飯がパラパラ。まったく脂っこくなく、ベタベタしてない。レタスの水分はどこへ行っちゃったのか教えて欲しいモノです。

「潮州料理って調理法は変わっているけど、あっさりした味付けなので日本人にも受け入れられやすい」という事前情報は仕入れていましたが、本当に受け入れまくりのワタシです。

馬さんの鍋振りも、ご主人のてきぱき振りも、奥様の笑顔もスバラシイ。

で、hanaの潮州の星の数 【★★★★☆】

実は…おいしいと評判のマンゴープリンがなくて、“本日オススメ”のモモプリンをオーダーしたのですが、それがオドロキの甘さでした。

モモ好きとしてはあまりの甘さに泣けました。

誠に申し訳ないのですが、次回はデザートを食べるまいと固く心に誓ってみた。

前菜に戻ってミミガーでも食べようっと。

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カリーでバー

そういえば私はカレーオタクだったりします。

カレーと行っても日本で言う欧風カレーではなく、インドカレーとかタイカレーとかちょっとシンピテキな国のカレーが好き。学生時代にインドカレー作りにはまり、マンハッタンのリトルインディアへスパイスの買出しによく行ったものです。辛さに弱いアメリカの方々に激辛カレーをゴチソウして非難ゴーゴーだったことも今ではいい思い出。

社会人になってからはメジャーなザ・タージナイルからちょっとおもしろい麻布亭薬膳カレーチリチリまでいろいろなカレーやさんを地味に食べ歩いてます。

ちょっとジマンだったりして。えっへん。

そんなあくまでも自称“カレーオタクのワタシ”がカリーバーなるものの存在をハッケンしたのは今年に入ってから。神宮お散歩をしている時にバーヘンドリックスの前を通りかかったのが「へぇ~」の始まりでした。

ジミヘンとカレー、そして焼酎の品揃えも豊富なバーというフシギなマッチングもさることながら、このお店ってば13年前にオープンされているのです。そんな昔から“カリーバー”は存在していたのです。

メニューはメインのカレーのほかにもお酒にあうオツマミがたくさんありますが、周りを見渡してもみなさんカレーを食べながら電気ブランなんて飲んでいらっしゃいます。

私たちもマネしてほうれん草のチキンカリーやキーマ・マトンにトライ。オツマミのお味はちょっとサミシゲだったのですが、カレーはしっかりスパイスが効いていてワタシ好み。欲を言えばちょっと塩がきつかったかも。でもお酒にあうカレーってきっとこんなカンジ。自家製のナンも焼き立てで外パリ中ふわです。カレーに芋焼酎があうことが発覚したりして。クセあるもの同士のコラボもいいものです。

で、最近もっとすごい発見をしてしまいました。

なんと、立ち飲みのカリーバーがあるのです。しかも、私の地元範囲内の曙橋にできちゃいました。

お店の名前はスパイスキッチン・モティ。7月25日にnew openしたばかりのお店です。

こちらのカレーもちょっと家庭的なカンジですが、スパイスがしっかりと効いている。オツマミもあつあつのミニてっぱんにのってサーブされます。タンドリーチキンのスパイシーさにカンゲキ。さすがに始められたばっかりで料理が出てくるスピードがちょっと遅いのが残念ですが、超リーズナブルな価格に腹も立たず。

やっぱり立ち飲みは楽しくリーズナブルがキホンです。

本日のhanaの勝手にカリーバー対決。 スパイスキッチン・モティ”に一本!

老舗のカンロクとファンキーな雰囲気はスバラシイのですが、カレー以外のお料理がちょっと…。やっぱり新しいお店にはいろんな意味でイキオイがあります。

ケイゾクって難しいと改めて感じる今日この頃なのでした。

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やっぱりアサクサ

夏マッタダナカの今日この頃。

「ウナギもいいけど、ドジョウもね。」という話になり、なぜかドジョウのメッカ浅草にて一日観光ツアーを決行することになりました。

まずは、王道の雷門前で待ち合わせして、もんじゃを食べに六文銭へGOです。

そういえば、九州っ子の私にとってもんじゃはずっと大敵でした。何だかイマイチ焼けてない感じのもんじゃを嬉々として食べる関東人とchocholate chip cookie dough ice cream (クッキーを焼く前の生地が入ったアイスクリーム)を嬉々として食べるアメリカ人は私の中でちょっと変な人カテゴリにひとまとめ

そんな私もいつの日からかもんじゃが食べれるようになっちゃったのです。今となってはムシロ好き。どこが好きかって、土手を作って、生地を流しいれて、チビこてを持って、もんじゃを育てるエンターテイメント性がスバラシイ。

一世を風靡した明太チーズもちもんじゃなんて当たり前で、今はカマンベールもんじゃやチキンガーリックもんじゃなんていうのもあるらしい。もんじゃの世界もすごいのです。

そんなエキサイティングなもんじゃを食べた後はちょっとお散歩して八ツ目鰻本舗へ。店名そのまま、ヤツメウナギ専門店です。

ヤツメ体験2度目の私は「ヤツメウナギは鰻とチガウ」という基礎知識がありますが、「ヤツメウナギは鰻とイッショ」なんていう間違った知識のモトにヤツメの蒲焼きを食べたりするとまぁ大変。

瞬時にして撃沈です。

ぷりぷりを超越したぶりぶりの歯応えと漢方薬風味の濃厚な味わいにびっくりギョウテン。そして、その栄養価の高さにもびっくりギョウテン。ヤツメってすごいヤツ。ぜひ一度お試しあれです。

その後は浅草寺にて参拝、花やしきでジェットコースター、梅園のカキ氷に浅草名物スマートボール対決で時間をつぶしつつ、日没を待ってからドジョウを食しに。

浅草で生まれ育った友人のイチオシは吾妻橋のひら井さんですが、生憎ご主人の体調が悪く早仕舞いされた為、今回は合羽ばしのどぜう飯田屋さんへ行ってきました。

お店の中へ入ると作務衣を着たお姉さんと優しそうなおじさまが出迎えてくださいます。なんとこのおじさまはこちらのお店のご主人らしいです。代々受け継がれてきた家訓「おやじはタレをとることと下足番」を守り、ご主人自らお客さまを出迎えてくださるなんてスバラシイ。さすが老舗のカンロクです。

広いお座敷の奥の席に通されて回りをぐるりと見渡すと常連さんっぽい方ばかり。平均年齢もかなり高め。「年配の方ってドジョウ好きなのね」なんてぼんやり考えていると、隣で友人が「えー、マルを3人前とー、ヌキを3人前とー。」なんてどんどんオーダー。

マルはすでに調理してあるドジョウ丸ごとを甘辛い割り下でさっと煮込む。ネギと山椒を散らしていただきます。ヌキは開いた生のドジョウがササガキごぼうの上にのってくるあたりからマルとはちょっとチガウ。少し薄めの割り下でじっくり煮込んでからいただきます。

「で、マルとヌキどっちがスキ?」なんて聞かれるのですが、私としてはマルとヌキはまったく別の食べ物。食感も違えば、食べ方だって違う。甘辛い割り下ってチョット苦手だったのですが、ドジョウにはこの甘辛い割り下がぴったり。クサミもまったく感じません。

ドジョウの蒲焼きや唐揚げも食べたし、ドジョウづくしで大満足。

仲見世で買った人形焼をかじりつつ、アサクサを満喫した達成感に浸った真夏の夜でした。

次回は並木のお蕎麦を食べて帰ろうっと。

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はなちゃんハッケン

何を血迷ったか…

炎天下の中、「ブランチついでにお散歩したい!」と四谷三丁目近辺をウロウロしてしまいました。

ジリジリと照りつける太陽の中、約10分でお散歩ザセツ。そんなものです、私のお散歩なんて。

FAIRFAX GRILL(フェアファックスグリル)を見つけるやいなやさっくり入店。ここのゴハン結構好き。本日はあまりの暑さにお店側もいつものオープンエアーを中止して、完全閉め切り冷房状態。

早速、ブランチメニューの【冷製カジキマグロとトマトのジェノベーゼパスタ】をオーダー。友人はこの暑さの中【いろいろチーズとじゃがいものリゾット】をオーダーしてしまうツワモノ。世の中には夏ばてしない人がいるんだと改めて実感してみました。

パスタは手打ちだけどちゃんとコシがある。なぜかカジキマグロくんの味付けゼロでちょっとマヌケだったのが残念ですが、サワヤカなジェノベーゼソースがパスタにしっかり絡んでてとっても涼しげな一品。リゾットはパルメジャンやゴルゴンのチーズリゾットにクリーミーなマッシュポテトがミックスされたちょっとめずらしいしっかりモノでした。

パスタをクルクルとフォークに絡めつつ、ふと隣を見るととっても小顔でかわいい美人ちゃん発見。「どこかで見たことあるカオ…」と視力0.2のワタシは約30秒ほど彼女に釘付け。ちょっとアヤシイ人になってるワタシを横目で見ながら友人がヒトコト。

「あ、はなちゃんじゃん。」

あ、そうなの、そうなの、そうなのよー。モデルのはなちゃんなのよー。J-WAVEの番組収録だったみたいです。名前が同じというだけで勝手に親近感をわかせていたワタシにとってはちょっとウレシイ。

よく「ゲイノウジンってテレビで見るよりもずっとカワイイ」なんて話を良く聞きますが、はなちゃんもしかり。美人ちゃんなのは当たり前ですが、はなちゃんが放つオーラにびっくりギョウテンでした。

ちなみに8月14日の11:40AM~はJ-WAVEのtime for branchを聞いてみましょう。はなちゃんがきっとFAIRFAX GRILLのレポートやってます。

今回は食べ物より、「ゲイノウジン見た!」レポートに重きをおいたミーハー稲井華子。

ついでに…

【ミーハー】という言葉は「みーちゃん、はーちゃんが夢中になるようなコトガラ」らしいです。で、“みーちゃん”と“はーちゃん”は誰かというと、明治時代にポピュラーだった名前“みよちゃん”と“はなちゃん”からキテイルらしい。

ここにもはなちゃんハッケンして嬉しくなった今日この頃でした。

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