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ソイなウィーク

新宿区から脱出して、ちょっと山手線枠内から離れた新居に引越して早1ヶ月。

お世話になった方々や親しい友人達を「新居にご招待っ!」ということでひとりで右往左往の大騒ぎしていたゴールデンウィーク。

ちょっと料理を褒められ、おだてられると「うきききき」と喜び、ずっと木にしがみついたまま降りてこないインチキフードスタイリスト絶好調だったゴールデンウィーク。

そんなワタシにもちょっと木から降りて地上でのほほんと過ごす日が2日ほどありました。

まず1日目はパートナーのお父さまとお母さまがセッティングして下さった親戚のみなさまとのお食事会。

お店は八王子にあるとうふ屋うかい 大和田店。JR八王子の駅からタクシーで5分ほど行ったちょっと小高い場所にあります。

うかいグループ系列のお店はその場所と雰囲気、しつらえにこだわりがあるとは聞いていたのですが、門をくぐった瞬間に「なるほどぉー」でした。

江戸にでもトリップしたかのような和の情緒たっぷりの庭園は脱日常というフレーズが本当にぴったり。

お部屋もすべて個室でお料理の出し方も華やか。

八寸やお造りは人数分が大皿に盛られてやってきて、ちょっとびっくり。

でも、じゅんさいを網ですくったり、お料理をみなさんのお皿にきれいに盛っていくエンターテイメント性があって、単純に楽しいことが大好きなワタシはわくわく。

お豆腐もくみあげとうふと豆水とうふの2種類を頂きましたが、どちらも大豆の旨みがぎゅっと凝縮されており、ほんのり甘い。

自称ソイラバー(Soy:大豆、Lover:ダイスキ人間)にはウレシイお店です。

やっぱり、お店の雰囲気だったり、サービスだったりというのは本当に大切なんだと改めてお勉強しました。

そして

のほほんと過ごせた2日目は高尾での大バーベキュー大会。

実はパートナーのお友達が高尾の摺指で峰尾豆腐店というお豆腐やさんを営んでいらっしゃいます。

こちらの賞味期限1日の寄せ豆腐にさっと溶けるパウダー状の焼き塩をかけて食べるシアワセ。

うちにはなぜか頂き物のちょっとメズラシイ岩塩がいろいろとあるのですが、やっぱり豆腐の風味と食感をこわさない焼き塩が自分の中のベストマッチ。

バーベーキューは裏庭で朝掘ったタケノコを丸ごと焼いたり、揚げたての薄揚げにチーズや納豆を射込んで焼いたりとかなりワイルドでかなりゼイタクな内容でした。

目の前には美しい川が流れ、空気もおいしく…やっぱり美味しいものを頂く時の雰囲気って大切なのです。

ということで

ゴールデンウィークはワタシにとってのソイなウィークでした。

余談ですがソイつながりということで、実家近くの嬉野にある大正屋さんのとろける湯豆腐もダイスキ。

唐津の川島豆腐店さんも今となっては全国区の超有名店。

でも、私の一番のお気に入りは福岡県西新商店街の中にある川上商店さんのほんのり緑色をしたざる豆腐。

大豆ってやっぱりスバラシイ。

ソイバンザイ。


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コメント

うう、しばらく話さないうちにすっかり平和であったかい結婚生活を満喫してるのね。
お母さんはうれしい・・・!(泣)
相方様にもすっかりごぶさただけども、いつもはなちゃんがありがとうございますって(ここでも母登場)いつも遠くから感謝の気持ちを送り続けています。
いや、よかったね。

はなちゃんがソイ三昧の間、わたしはシアトルにてコーヒー三昧(笑)
やはりスタバのメッカは濃さがちがうね。

投稿: | 2006年5月11日 (木) 14時38分

まちゃん、コメントありがとー!
仕事と結婚生活の両立が目下の課題よぉ(笑。

シアトル行ったんだねー。
まきまきはSF好きだから、シアトルも好きそうなイメージ。
私も連れて行ってぇ~。

投稿: hana | 2006年5月12日 (金) 08時41分

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