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オキナワンガール

先週、3泊4日で沖縄へ行ってきました。

16ヶ月間のプチうちなんちゅー生活を営んでいた私にとっての沖縄出張なんて、おシゴト2%、プライベート98%というところでしょうか。

3年ぶりの帰沖にわくわくしながら、親戚、友人、知人に連絡しまくり、万全の体制で出発しました。

飛行機を降りて、もわーんとした空気を懐かしく感じつつ、大好きな叔母との再会を喜びつつ、まず向かったのはおもろまち

ワタシが住んでいた地域で今一番人が集まっている(であろう)商業地区です。

当時もドンドン新しい施設ができてはいたものの、現在はさらに開発が進んで、ビジネスホテルがバンバン立ち並んでいました。

DFSギャラリア(免税店)までできちゃったりして。

来年秋には首里にあった沖縄県立博物館が移転してくるらしいです。

恐るべし、おもろまち。

そして、さらにオドロキなのは内地(本土)からやってきた飲食チェーンの増殖。

以前は沖縄フュージョン系居酒屋が多かったのですが、今となってはフツーの和食チェーン系居酒屋があちらこちらにできていて、それがまたすっごい繁盛してるんです。

お仕事で仲良くさせて頂いている方が「今、沖縄では和食ブームなんです!」と熱く語っていらしたことを思い出し、今更ながらにナットク。

考えてみればワタシの周りにもてびち(豚足)やミミガー(豚の耳)が苦手なオキナワン友がたくさん。

「沖縄に来たらひかり食堂のてびちだね!」の発言にも賛同してくれる友人はおらず。

首里ソバが食べたいな…」と地味に訴えても、軽く流され。

生まれ育った土地の料理を食べなかったり、食べれなかったりというのは“もったいない”という気がします。

でも、私みたいにてびちやミミガー好きなないちゃー(本土の人)がいたりするので、世の中意外とバランスが取れていたりするのかしらと思ってみたりもする。

結局、

【ミミガーをつまみに泡盛を飲む】

というささやかな夢は破れ、

【じゃがバターをつつきながら芋焼酎を飲む】

という、北海道で九州ちっくな結果に終わってしまいました。

がちまやー(食いしん坊)な私には消化しきれない寂しさがあり、市場でてびちやミミガーや軟骨ソーキ(あばらの軟骨付あばら肉です)を大量に購入して帰宅。

自宅でオキナワンナイトでも開いて、東京で沖縄満喫したいと思います。

沖縄の食はぬちぐすい(命の薬)なり。


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