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こしひかり大センセ

またまた福島から嬉しい来訪者【新米こしひかり】さんがいらっしゃいました~。

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   「どーんと10kg!!」





「炊き立てのアツアツご飯に明太子とか高菜漬けとかご飯のおともをたくさんのせて…」

とも思ったのですが、やっぱり旬の食材とコラボさせてあげたい。

ということで、今シーズン初の秋刀魚ご飯にさっくり決定いたしました。

自分で言うのもなんですが、なかなかの美味しさなのでレシピものせてみます。

秋到来!こんがり秋刀魚ご飯

■材料(約4人分)
 米 2合
 秋刀魚 大2匹
 舞茸 1パック

 醤油 大さじ1
 酒 大さじ2
 塩 小さじ1/2
 昆布 10cm×5cm程度
 生姜 1片(30g程度)
 大葉、わけぎ、ゴマなどなどお好みの薬味

■作り方
1. 秋刀魚は軽くウロコを落としてから、頭を落とし、内臓を取り除いておきます。
2. バットに溜めた水できれいに洗ってからキッチンペーパーでしっかり水気を取り、軽く塩をして(分量外)10分 ほど置いて塩を馴染ませてから、また水気をふき取ります。
3. この秋刀魚をグリルでパリッ!となるまで焼き上げます(上段でまず4分、ひっくり返して3分が目安)。
4. お米は洗って一旦ざるにあけ、炊飯器にお米、醤油、酒、塩を入れてちょうど2合の水加減になるまで水を入れます(新米の場合はちょっと少なめにしてくださいね)。
5. 同じ炊飯器に昆布(水洗いして水気を拭き取ったもの)
、生姜(みじん切り)、舞茸(一口大に分けたもの)、こんがり焼いた秋刀魚を入れて炊飯器のスイッチオン!
6. 炊き上がったら秋刀魚を取り出し、骨を丁寧に取り除きます。
7. もう一度秋刀魚を炊飯器に戻して、お好みの薬味を混ぜ込み、器にもって出来上がりです。

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   「なんてカンタン♪」




私1人だったら大葉にミョウガにゴマに…ってきっとすごい種類と量の薬味を混ぜ込むところですが、臭いモノ嫌いの旦那さまのことも考慮し、かなりシンプルな仕上がりになっております。

以前は水の代わりに出汁をひいてわざわざ入れていたのですが、そんな必要はないくらい旬の秋刀魚の旨みがたっぷりです。

秋刀魚の美味しさはノリノリの脂からきているわけですが、脂と言ってもIPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が多いので、血中コレステロールを下げてくれます。

ナッツ類に含まれるgood fats(良性脂肪)と同じなのでご心配なかれ!です。

でも、脂肪が多い分、酸化が早いので新鮮な秋刀魚を見分ける眼も必要。

くちばしがキレイな黄色で、目もしっかりと澄んでいて、背中の青が鮮やかな秋刀魚先生を選びましょう。

でも、今回は秋刀魚よりも新米こしひかりの威力が輝いておりました…。

実は現在ちょっぴりマクロビで玄米食の我が家。

かなり久々のふっくらでもっちりでほんのり甘い感じにすっかり感動。

お友達の【秀人くん&友紀ちゃんカップル】の秀人くんご実家がお米農家をやっていらっしゃるらしく、なんと都内某所の相撲部屋にも卸されているとか。

「このお米食べたら強くなれるよ~」
(友人:秀人くん談)

まさしくその通り。

秀人くん&友紀ちゃん、いつもありがとう~♦♫⁺♦

「日本人に生まれてきてよかったぁ~」とココロの底から思える美味しい秋の夜でした。


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