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ちょっと四川

最近はおウチごはんにはまりまくりの今日この頃。

でも、昨年から地味に続いているマイおソトごはんブームがあります。

中華の中でもぴりり感がウレシイ四川料理です。

もともと辛いもの大好き!だったのですが、某食サイトの編集長に教えて頂いた十条のという中国家庭料理のお店がきっかけでちょこちょこと四川料理探索に出かけたりします

「絶対、坦々麺食べてね」

と言われて、楊デビューを迎えたのは8ヶ月ほど前。

お友達を誘い十条本店ではなく池袋店の方へ出かけたわけですが、場所がわからずに迷いに迷ってランチ終了時刻である13:30にギリギリ入店。

恐る恐る「た、坦々麺、まだ食べれますか…」とお姉さんに聞いてみると快くOKサインを頂きました。

「辛さはどうしますか」と聞かれてとりあえず「普通で…」とお願いして待つこと15分。

運ばれてきたお皿を覗き込むと麺の上にはたっぷり挽肉とこれでもかのピーナッツ攻撃。

花椒(ホアジャオ:山椒)の香り高い本土バージョンの坦々麺でした。

実は汁なし坦々麺なるものを食べるのが初めてな私。

ぐるぐる混ぜて食べてみると花椒の香りが鼻にふんわりと抜けかなりクセになる味。

でも、"パスタはアルデンテ!ラーメンはバリかたで!"派としましてはコシとは無縁のもちもち麺に飽きてしまい結局半分でギブ。

それからは「坦々麺の単品食べは避けよう…」と固く心に誓い、今度は総勢7名でこれまた池袋にオープンした楊3号店へ伺いました。

とりあえずみんなで食べれば大丈夫と前菜には大好きな豚耳の和え物、豚の胃袋の和え物、牛ハチノスの和え物などモツ系の和え物を片っ端からオーダー。

続いて、四川麻婆豆腐、空心菜炒め、トマトと卵炒め、水餃子に焼き餃子に小龍包などなど…ついでに火鍋までオーダーして大宴会スタートです。

青島ビールを頂きながら、豚耳のコリコリとキュウリのシャキシャキ感を楽しむ…至福のヒトトキ。豚の胃袋もハチノスもぴり辛さっぱりで期待を裏切らないお味です。

水餃子はスープに入ってくるのかと思いきや、茹であげられた状態で登場。もちもちの皮をひと口かじると肉汁があふれ出し、小龍包かと思うほどのジューシーさ。

楽しみにしていた四川麻婆豆腐はたっぷりのオイルと花椒の香りに包まれてやってきました。

見るからに辛そうですが、麻(マー:花椒の痺れる辛さ)と辣(ラー:唐辛子のぴりぴりとした辛さ)のバランスがとてもよくあっというまにみんなで完食。

ということで、突然ですがhanaの中国家庭料理 楊の星の数 【★★★★☆】

オーナーの楊さんもとても優しい方であまり四川慣れしていない私にとってはウレシイお店です。

大勢でいろいろなお料理を食べれて大満足。

が、しかし…

もっと私好みの四川なお店を見つけました。

ということで、また四川な話が

つづく


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