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REN【蓮】 in 福岡

さて、母憲子presentsでお届けする今オススメの3軒inフクオカ。

最終章の本日は春吉にあるREN【蓮】さんです。

実はこちらのお店、オープンは4年前なので今オススメ!と言う訳ではなく…でも知っておくと女性には嬉しいお店なんです。

場所は柳橋連合市場近くのマルキョウの裏手にあり(マイナーでごめんなさい)、THE隠れ家的な立地。

コースは2,800円~と何ともリーズナブルですが、女性に嬉しいその理由とは珍しいお野菜を使ったお料理を頂けることなんです。

それもそのはず、こちらのお店のオーナーは料亭などに卸す細工野菜を扱っていらっしゃる八百光さんの二代目。

野菜ラバーにはわくわくのお店で今回は旬コース(4,200円)を頂きました。

前菜は6月に伺った事もあって抹茶の生麩で作られたぷるぷるの水無月です。

薄味ストとしてはお出汁のジュレのお塩がちょっときついかなと感じましたが、間違いなくビールがすすむ一品。

お造りはイカ、雲丹、鯛と並んで芋茎(ずいき)とマイクロミニトマトがちょこんと添えてあります。

マイクロミニトマトのかわいさにテンションが上がったあたりで焼き物のかますが登場。

そのかますの幽庵焼きの横にも蓮根の黄身よごしと黄インゲンの胡麻よごしが彩りに添えられ、黄インゲンの柔らかいさくさくとした食感に感動です。

この黄インゲン、実はお店のディスプレイとしてカウンターに飾ってあったのですが母憲子の「食べたいの」リクエストで出して頂きました。

料理長の兄さんは一見無口な方ですが、お話してみるととっても優しくて色々とわがままも聞いてくださいます。

揚げ物は四角豆(うりずんとも呼ばれます)と賀茂茄子の海老しんじょう詰めです。

四角豆は断面がかわいいので自分で調理する際には小さめにカットする事が多かったのですが、こうして1本丸ごと天ぷらというのもインパクトがあってステキ。

蒸物は冬瓜饅頭で穴子が射込んであります。

「夏野菜なのに冬瓜と呼ばれてしまうこの子って一体…」と思いつつ、とろとろの冬瓜を頂きほっこり。

お食事は浅葱と玉ねぎのお味噌汁に玉蜀黍ご飯で本日も大満足です。

ということでhanaの勝手なREN【蓮】の星の数 【★★★★☆】

大好きな人と食べるゴハンが一番よねと改めて感じた33歳娘華子でした。


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