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osteria pino giovaneにてコンプレアーノ

先週めでたく34度目のお誕生日を迎えてみました。

つい最近まで「アラサー」な感じでしたが、ついに「ミドサー」突入。

師走に誕生日って青汁のチェイサーがセンブリ茶だった的な追い打ち感がありますが、幼少期はイベント目白押し月間だ!とわくわくしたものです。

実を言うと34度目を迎えた今でもお誕生日ってわくわくしてしまいます。

新しいおもちゃを見つけてきゃっきゃきゃっきゃとはしゃいでいられるそんな大人であり続けたいと願う今日この頃です。

「で、何が欲しいの?」

とプチわくわくの私に旦那さまからの優しい問いかけ。

「thermos(サーモス)!」

と即答したら、「鮭か?」ぐらいの勢いで見つめられてしまいました。

thermosのライトアンサーは水筒型魔法びん(だと思います)。

外出中にペットボトルじゃなくて自分で淹れた温かいお茶が飲みたかったのです。

最近は様々な種類のサーモスがあり、LOFTにてきゃっきゃきゃっきゃと思う存分はしゃぎました。

「で、何食べたいの?」

と食いしん坊万歳の心境を理解してくれている次の問いかけに

「オステリア・ピノ・ジョーヴァネ!」

と南池袋にあるとってもコージーなイタリアンをリクエスト。

普段使いも良いけれど、特別な日にも行きたい大好きな一軒。

早速お邪魔して、美味しいお食事と共にワインをたっぷり愉しんできました。

Ap_01_edited

まずは前菜6種盛りからスタートです。
カポナータやカプレーゼなど定番イタリアンのアンティパストが少しずついただけます。
言い忘れましたが、こちらのお店はシェア推奨(?)店。
リラックスした雰囲気で美味しいモノを少しずつ、至福の一時です。

Mash_01_edited

かなり食べた後に「はっ」と思い出し撮った帆立とキノコのソテー。
厚削りのパルメジャーノが浅葱と共に良いアクセントになっています。

Pasta_01_edited

イタリアンでお馴染みの…感がある渡り蟹のパスタ。
こちらでは「お客さまにワインを美味しく飲んでもらいたい」というコンセプトからセコンド(メイン)が先に出てプリモ(パスタ)が最後という日本人好みのスタイルですが、何だか無性にパスタが食べたくて先にお願いしました。
この辺りですでに酔っ払い絶好調で牡蠣のパスタは撮り忘れる始末。

Shrimp_01_edited

最後の1匹になった生ハムをまとった海老ちゃん。
カリッとした食感が楽しい一皿。

Cheese_01_edited1

結局飲み足らずで赤ワインとチーズをオーダー。
カチョカバロを焼きたい衝動に駆られながらもまったりと美味しい時間を満喫。

ご夫婦でやっていらっしゃるので、厨房に立つのはご主人おひとり。

でも、「待たされている」というストレスが全く無いお店なんです。

のんびり楽しく、リーズナブルなお勧めの一軒です。

Osteria Pino Giovane(オステリア・ピノ・ジョーヴァネ)
東京都豊島区南池袋2-36-8
TEL: 03-6326-2263

そんなこんなで今年も美味しく幸せに年を重ねる事が出来ました。

大好きな家族やお友達、そして何となくCafe Hanaに遊びに来て下さったみなさまに感謝感謝です。

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万作さんちの静岡おでん

ふと気づいてみると今日から師走。

毎年この時季になると急に追い込まれて

「今年もあとちょっとで終わっちゃうなんてやだやだ」

ととりあえずじたばたしてみたくなります。

同時にこの時季はサンクスギビングにクリスマスと楽しいイベントが目白押し。

楽しい事フレーバーで自分を騙しつつ、何とか心の均整をとって凌ぐ日々です。

で、楽しいイベントといえばやはり忘年会もその一つ。

ちょっぴり早めですが、先週末に忘年会第一弾として割烹 万作へお邪魔してきました。

今回のテーマは万作さん一押しの静岡おでん。

静岡おでんって…という話ですが、関東風とも関西風とも一線を画すニューフェース。

わくわくで席に着くと万作さんの手によって美しく仕込まれたおでん種はかわいく串に刺さって登場です。

鰯や鯖を使って作られた黒はんぺんやとろとろの牛すじ、磯の香り芳しいツブ貝など見事なラインアップですが、そのみんなが真っ黒い出汁の中に仲良く並んでいるのを見てオドロキ。

これをまた味噌だれにつけて出汁粉や青海苔と共に食すわけです。

元々は駄菓子屋さんにあったおでんらしく、そう聞くとその食べ方にも納得。

でも、万作さんの手にかかると上品なお出汁に贅沢なおでん種、トッピングは四万十川の立派な青海苔と洗練された静岡おでんが楽しめます。

Oden_01

写真は旦那さまに食べさせたくてお土産にしてもらったものですが、お店ではお行儀良く区分けされたおでん鍋でいただけます。

エンターテインメント性のある静岡おでんのおかげで会も和やかに楽しく終了。

万作さんを始め、割烹 万作の常連さん、スタッフの皆さんに今年も感謝感謝です。

そして、静岡おでんにちょっぴりはまりそうな今日この頃です。

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