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いり江さんランチ

先週末に旦那さまに誘われて目白の「いり江さん」に行ってきました。

週末出社が続く忙しい旦那さまに相反して、のほほんと日々を過ごす
主婦ードスタイリスト。

春の陽気とちょっぴりの桜に心浮き立つ久々のふたりお出かけです。

他愛も無い話で盛り上がりつつ、のんびりお散歩していると程なく
昭和な感じの「いり江」さんに到着。

ランチは変わらず賑わっていますが、とりあえずで禁煙席を確保しました。

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バリエーション豊富なメニューから選んだのが「鰆の西京焼きと鮪の
やまかけのセット¥1,150」です。
オーダー前の話し合いで、鮪のやまかけは旦那さま行き。
鰆はふっくらと焼き上げられて優しいお味。
筍の木の芽和えは少し甘めですが、春を感じる味わいです。

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旦那さまは「牡蠣フライ定食¥950」に決定です。
散々迷った挙句、「もう時季も終わりだし…」ってこれに落ち着いていました。
大ぶりな牡蠣さんに驚きですが、以前食べた小ぶりなものの方が味が濃くて
美味しかったとか。
それにしても、圧巻のボリューム。

いつ訪れてもリーズナブルな価格にびっくりしてしまいます。

お魚が食べたくなった時の家族ランチにぴったりのお店です。

いり江
東京都豊島区高田1-36-21
TEL: 03-3981-5463

本日も満腹です。

おごちそうさまでした(ぺこり)。

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オステリア ピノ・ジョーヴァネアゲイン

突然のくしゃみゲリラに襲われ、花粉の動向が気になる今日この頃。

最近、もうひとつ気になる事があります。

それは「UNIQLO PARKA STYLE 1000」のCMに出てくる999番目のあの人。

高校生の時にあんなに好きだったのに思い出せない。

90年代のHip Hop Cultureを代表する人なのに思いだせない。

記憶力向上大作戦で頑張って思い出そうと努力したものの、
限界に達したのでググってみました。

「A Tribe Calle QuestのQ-Tip大先生」

納得の結果が得られて満足であると同時にUNIQLOさんのセンスに脱帽です。

さて、スッキリしたところで旦那さまのお友達ご夫妻を誘って、
南池袋のcozyイタリアンosteria pino giovaneに行ってきました。

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まずはお決まりの前菜6種盛り合わせです。
色々な種類のお料理をちょこちょこと食べるのは女性の専売特許だと
思い込んでいましたが、男性も意外と特許好きなことに気付いてみました。

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温かい前菜はジャガイモのおやきです。
オリーブオイルでカリッと焼かれたお焼きの中から溶け出すチーズが
まったりと美味しい。

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一人に半身のちび伊勢海老ですが、味はしっかりと本格派。
ぷりっとした食感もステキです。

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今日は早めの酔い気分で、豚さんのお名前すっかり失念しました。
旨みがしっかりしていてジューシーな肉質のこの豚さん。
またこれから3日かけて思い出してみようと思います。

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イカ墨のタリアテッレには魚介がたっぷり。
ズッキーニやトマトも盛りだくさんで贅沢な一品。

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ピリッとパンチのきいたアラビアータ風トマトソースに白いんげん豆と
トリッパの食感が楽しいペンネ。
臭みなどは一切なく、内臓系ラバーにとっては涙もの。

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最後はやっぱりチーズの盛り合わせでワインを飲み続ける。

デザート組の動きも気になって、お友達の抹茶のティラミスや旦那さまの苺の
デセールをちょっとつついていたら、奥さまがコーヒーをサービスしてくださいました。

素晴らしい笑顔と気配りのサービスに感動です。

Osteria Pino Giovane(オステリア・ピノ・ジョーヴァネ)
東京都豊島区南池袋2-36-8
TEL: 03-6326-2263

「豚さんの名前」と言う課題を残しつつ、美味しいモノに囲まれて幸せな一日でした。

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Cache★Cache(カシュカシュ)in 福岡

実家に帰るとどうしても和食に走ってしまう今日この頃。

最近はすっかり福岡フレンチに福岡イタリアンご無沙汰中です。

そんな中

「Fujiwaraにいた子がお店出したみたいだから行ってみない?」

と母憲子からお誘いを受けて、野間にあるCache★Cacheにお邪魔してきました。

オーナーシェフの岩本真由美さんは渡辺通にあるFujiwaraで約3年修行されて、
なんと25歳の若さで独立。

実はすでにオープン3年目を迎えられたとの事で店内は常連さんで大賑わい。

スタッフの方に案内されて席に着くとすぐにシェフがご挨拶に来て下さいました。

母憲子が「私のこと覚えてる?」的なことを伺うと

「もちろんです!忘れるわけないじゃないですか!」

と明るい笑顔。

確かに忘れたくても忘れられないインパクトがあるなと我が母ながら納得。

今回は事前にオススメされた取り分けるスタイルの4,200円コースをいただくことに。

取り分けるのが苦手な母憲子をなだめつつ、早速コーススタートです。

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アミューズはたらば蟹のフランです。
口に入れるとカニさんの余韻を残しながら、すっと消えて行くふわふわのフラン。

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前菜は鮮魚たっぷりの鮮やかなサラダとジュエリーのようなゼリー寄せ。
シェフは大学時代に美術を専攻していらしたとのことでなるほどの仕上がりです。

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そして、前菜命の母憲子は「メイン要らないから前菜アゲイン!」ともうワンオーダー。
シェフごめんなさい。

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サービスで出してくださったカリフラワーのポタージュ。
ほっこりした優しいお味で体が浄化されそうです。

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はっ、またボケてます、写真。
お魚料理はすずきと白子のポワレに春野菜がたっぷり。

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お口直しはグレープフルーツのグラニテです。
ちょっぴり「和」なお皿で供されるとついつい大根おろしかと思っちゃいますが、
そんなことはありません。

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お肉料理は私だけですが鴨ちゃんです。
手羽元部分を赤ワインでじっくりと煮込みにしてあったような。
毎度の事ながら、この辺になるとすっかりほろ酔い気分で記憶も曖昧。
お恥ずかしい限りです。

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デセールはほうじ茶のブランマンジェです。
黒蜜のスープがほうじ茶の香りと絶妙にマッチング。
全体の味わいを深く、きゅっと引き締めてくれます。

ということで、hanaの勝手にCache★Cacheの星の数 【★★★★☆】

女性スタッフの方のサービスがまた素晴らしく、感動です。

お料理のコストパフォーマンスも申し分なく、【味・雰囲気・お値段】のバランスが
しっかりととれたお店でした。

でも…

もうちょっと実家の近くにあったら良かったのにと自分の都合で星4つ。

Cashe★Cashe(カシュカシュ)
福岡県福岡市南区野間4-3-33
TEL: 092-512-1429

目にも美味しい女性シェフの感性が光るフレンチ。

オススメです。

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たつみ寿司 総本店 in 福岡

そういえばですが、福岡でちょっとだけご飯も食べに行きました。

実家に帰ると必ず家族で訪れる薬院の「やま中本店」さん。

でも、最近は祖母の徒歩圏内をベースにお店を選ぶようになりました。

ということで、今回は実家から歩いてすぐの「たつみ寿司総本店」さんに。

長浜の本店に行った事はありませんが、中洲川端のリバレイン店に何度か
お邪魔したことがあります。

今回も母憲子にくっついて祖母も一緒に親子3代ランチです。

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前菜の後に烏賊とこはだがまず登場です。
母憲子が「くりくりにする?」って聞くので何のことかと思えば、
烏賊を生でいただくか、さっと炙るかの話でした。
「私とこの子はくりくりにしてね」とさらっと伝える母憲子にフツーに対応する
カウンター内の兄さん。
恐るべしです。

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海ぶどうがのるお寿司もシュールな気がしますが、生もの嫌いの私は
ちょっと細工してあると食べれたりします。
本当のお魚好きの方に怒られそうな今日この頃。

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久々にシャコを食べました。
小さい頃は海老とシャコを交互に頼んでいた記憶がありますが、
今考えてみれば単純すぎて恥ずかしい。

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このあたりで相当おなか一杯になってます。
そうすると段々、遊びたくなってきて…

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ネタケースにあった鯨の百尋(ひゃくひろ:小腸の部分です)を撮ってみたり。
小さい時に「なぜ大人はこんなぐるぐるしたものを食べるのか」と思ったものでした。

そして、なぜか長崎・佐世保の思い出話にシフトして…

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「佐世保の白鹿(お店の名前です)でよくエラを食べさせてくれてたのよ」

という母憲子の一言に

「え?あんなに血でどろどろしたの美味しいの?」

と派手に反応したら兄さんが持って来てくれました。

エラなんて早く取って捨てなくちゃ!とずっと思っていたので目からウロコ。

お掃除とっても大変ですが、コリコリで美味しい(らしい)あら(クエ)のエラです。

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またはしゃいでたら、兄さんがあらのあらを全部並べてくれました。

見慣れてないとちょっと怖いのですが、個人的にはあらの道具もんが
一番美味しいと思ってます。

ということで、hanaの勝手にたつみ寿司総本店の★の数 【★★★☆☆】

散々親子で遊んでもらったのですが、市場がお休みだったのか
お寿司の鮮度がいまひとつ感がありました。

以前、お邪魔したときはそんな事無かったのでちょっと残念。

でも、お店側にも色々と事情があるもの。

たつみ寿司 総本店
福岡県福岡市博多区下川端8-5
TEL: 092-263-1661

次回、帰福の際にしっかりとリベンジしたいと思います。

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