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最中からの脱出

先日また和菓子を求めて放浪の旅へ。

巣鴨駅前商店街にお店を構える「福島屋」さんへ行ってきました。

こちらも百五十余年の歴史を持つ老舗の和菓子屋さんです。

また最中とくず桜のコンビネーションで行こうかと目論んでいた所、ショーケース内のくず桜に「本日は売り切れました」の札を発見。

ちょっと寂しさを覚えつつ、大幅にシフトチェンジしてみました。

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まずはシンプルだけど奥が深い薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)です。

ふっくらもっちりの皮とさらりとした餡がなかなかの美味しさ。

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お次は生地に入ったひび割れが懐かしい黄身しぐれです。

小さい時に和菓子のお店に連れて行かれ「何が食べたい?」と聞かれると決まって黄身しぐれをリクエストしていました。

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最後は上生菓子からひとつ選んでみようと思い、散々迷った挙句、朝顔に。

しっとりさらりとした口どけに夏の暑さも忘れそうです。

桜の時期には染井さくらあんみつがおすすめの一軒です。

福島家
東京都豊島区巣鴨2-1-1
TEL:03-3918-3330

「でもやっぱり夏はくず桜…」

と思っていたらお土産に頂きましたくず桜。

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清月堂さんのくず桜もぷるるんつるるんの美味しさ。

願えば叶うとつい思ってしまう他力本願な今日この頃でした。

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ケーキと壷最中

毎日の暑さにぐったりの今日この頃。

ちょっと楽しい事でもしてみようとずっと温めてきたダイパーケーキを解体してみました。

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解体前の御姿…凛々しいです。

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解体後の御姿…太鼓かしら。

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いえいえ、やっぱりおむつですよね。

アーティスティックな巻きが素晴らしいです。

ゆーたんと太鼓並みにぽんぽん叩いたり、頭にのせたりして散々遊びました。

ふー、楽しかったです。

そして、ママは3時のおやつ。

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鬼子母神「ときわ木」さんの子育てもなかに続き…

「また最中?」と言う感じですが、湯島「壺屋総本店」さんの壺最中です。

壺屋総本店さんは言わずと知れた寛永年間創業の老舗。

愛らしい壺の中に食べ応えのある餡がずしりと入っています。

こちらの和風ビスケットも大好きですが、夏はやっぱり…

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くず桜。

ぷるるんつるるんの美味しさに本日も大満足です。

壺屋総本店 (つぼやそうほんてん)
東京都文京区本郷3-42-8
TEL 03-3811-4645

最中とくず桜のローテーションから抜け出せない本日。

おむつ太鼓を叩きながらちょっと運動でもしてみようと思います。

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桃の木でパワフルランチ

そういえば先月、母憲子が遊びにきておりました。

夏の海外逃亡の前にゆーたんに会いに来た訳ですが、ほぼ連日お友達とのお食事会で遊び歩き。

でも、孫はやっぱりかわいいらしく、祖母の片鱗をみせておりました。

とか言って、ばぁばと呼ばれると激怒するので困ったものです。

そんな母憲子に連れられて、先日はゆーたんを旦那さまに預けて久々のランチお出かけをしてきました。

場所は三田にある桃の木さんです。

母憲子お気に入りの一軒ですが、駅からちょっと遠い桃の木さん。

おまかせの4,000円のランチコースをお願いしていましたが、母憲子が色々とわがままを言うので結局おまかせじゃない感じになりつつのスタートです。

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まずはビールのお供に松の実のキャラメリーゼシナモン風味です。

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っと、母乳育児中の娘は母のビールを横目で見ながらお茶で乾杯。

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前菜3品のうちの1品目は砂肝さんです。
たっぷりのお葱と共に頂く麻(マー)と辣(ラー)のバランスがステキな一品。

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2品目はピータンの甘酢ソースです。
揚げたピータンを食べるのは初めてでびっくり。

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ベビちゃん帆立とコーンの炒め物です。
これまたビールのお供に!的な濃い目の味付けです。

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針生姜とのバランスが嬉しいお馴染みの上海小籠包です。
小籠包の食べ方は中々のものだと自負していますが、2個が仲良くくっついており初の惨敗を記しました…残念。

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かなりインパクト強しな鎮江黒酢の酢豚さん。
深みのある黒酢のソースには煮詰めにどれだけ時間がかかっているんだろう…とつい考えてしまいます。

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黒酢ソースを思う存分堪能したくて追加でお願いした蒸しパンです。
蒸しパンとソースのコンビネーションは料理というより、まさしくスイーツ。

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隣のテーブルの方が食べていらしたのをみて母憲子が「あれが食べたい~」とリクエストした一品です。
お店の方に「辛いですよ」と厳重注意された四川風の…お料理の名前ど忘れしましたが豚肉と台湾青菜の煮込み料理です。

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美味しいスープと共にやってきた麺を豚肉と青菜の煮込み料理に投入。
下がピリピリの「辣(ラー)」の辛さよりも痺れる「麻(マー)」の辛さに大汗をかきながらいただきました。

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辛いものを食べたあとの救世主マンゴープリンはとろける美味しさです。

何を食べても美味しいと素直に思える桃の木さん。

「中華料理」とも「ヌーベルシノワ」ともちょっと違う「桃の木」ジャンルはおすすめです。

御田町 桃の木
〒108-0073
東京都港区三田2-17-29 オーロラ三田105
TEL:03-5443-1309

久々のお出かけランチに大満足の本日。

おごちそうさまでした。

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