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最中からの脱出

先日また和菓子を求めて放浪の旅へ。

巣鴨駅前商店街にお店を構える「福島屋」さんへ行ってきました。

こちらも百五十余年の歴史を持つ老舗の和菓子屋さんです。

また最中とくず桜のコンビネーションで行こうかと目論んでいた所、ショーケース内のくず桜に「本日は売り切れました」の札を発見。

ちょっと寂しさを覚えつつ、大幅にシフトチェンジしてみました。

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まずはシンプルだけど奥が深い薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)です。

ふっくらもっちりの皮とさらりとした餡がなかなかの美味しさ。

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お次は生地に入ったひび割れが懐かしい黄身しぐれです。

小さい時に和菓子のお店に連れて行かれ「何が食べたい?」と聞かれると決まって黄身しぐれをリクエストしていました。

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最後は上生菓子からひとつ選んでみようと思い、散々迷った挙句、朝顔に。

しっとりさらりとした口どけに夏の暑さも忘れそうです。

桜の時期には染井さくらあんみつがおすすめの一軒です。

福島家
東京都豊島区巣鴨2-1-1
TEL:03-3918-3330

「でもやっぱり夏はくず桜…」

と思っていたらお土産に頂きましたくず桜。

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清月堂さんのくず桜もぷるるんつるるんの美味しさ。

願えば叶うとつい思ってしまう他力本願な今日この頃でした。


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