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大好き玄米ご飯

初秋の香り漂う今日この頃。

と言いたいところですが、秋の気配を感じさせない暑さにエアコンで対抗する日々です。

実はエアコンは苦手なのですが、小児科の先生に「このご時世に自然な暑さで…なんて言ってられません!赤ちゃんは汗かきなのでエアコンでちゃんと温度調節してあげましょう。」と言われ、この夏我が家ではエアコンが大活躍。

ゆーたんはきゃっきゃきゃっきゃとはしゃいでいますが、ママは涼しすぎてこの夏だけで2度も風邪をひいてしまいました。

そんなこんなでせめてしっかり食べて栄養をつけなくてはと日々の食生活には気をつけています。

ご飯はもちろん玄米ご飯。

今までは炊飯器や圧力鍋で炊いて「ちょっといまいち…」と思いながら食べていたのですが、シャトルシェフで玄米を炊いてみたらあまりの美味しさに感動。

今回はふっくらもっちりおこわのように美味しい玄米ご飯をご紹介したいと思います。

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調理鍋に洗った玄米2カップと水3カップ、そして塩ひとつまみを加えます。

炊飯器で炊く場合はこのまま一晩浸水させますが、シャトルシェフでは1時間程度の浸水で炊き始める事が出来るのも嬉しいところ。

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ふたをして強火にかけ、沸騰したら保温容器に入れて30分保温します。

そして再度、調理鍋を取り出して火にかけ沸騰したら中火で5分過熱。

あとはまた保温容器に入れて15分待つだけ。

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もっちり美味しそうに炊き上がって嬉しすぎます。

圧力鍋を使うと高温により玄米のビタミンB群を損失してしまうと言われますが、シャトルシェフだと安心です。

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私はもともと玄米好きですが、玄米が苦手な方も美味しく食べられるのではと思います。

玄米を挫折して雑穀ご飯にシフトチェンジした旦那さまにもいつか食べてもらわなくては…。

現在、サーモス株式会社さんのシャトルシェフスペシャルサイトにて育児ママブロガーとして参加しておりますが、シャトルシェフの保温調理は子育て中のママにとっても嬉しい限り。

「いつも美味しいご飯をありがとう!」とシャトルシェフに感謝感謝の初秋の夜でした。

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アメリカン・ビーフ☆ホテルオークラ東京ランチパーティ

台風一過でちょっぴり涼しかった昨日。

トレンダーズさんのご招待でホテルオークラで行われたアメリカン・ビーフのランチパーティーに出席してきました。

今回は先月に行われた「第3回AJCAアメリカン・ビーフCUP料理コンテスト」のグランプリメニューが実際にグランプリを受賞されたホテルオークラの荒木シェフによって調理実演されると言う嬉しい内容。

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アメリカンなフラッグをバックに調理実演スタートです。

今回は「酵素を使った牛フィレ肉のロティと牛バラ肉のクリスティアン・野菜とハーブのカゴと共にウニの香りを添えて」という何とも壮大なタイトルのメニュー。

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メニューにある「酵素」とは刻んだ舞茸を水に2時間ほど漬けて出来る舞茸エキスの事でこの中にアメリカン・ビーフのフィレ肉を漬け込みます。

シェフの手元を近くで見る事が出来るかなり贅沢な調理実演。

この後はグランプリメニューをメインディッシュとしたコースをいただきました。

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前菜は「鞘インゲンとマッシュルームのサラダ、粒マスタードソースと共に」。
しゃきしゃきのインゲンとさくさくのマッシュルームのバランスが良い爽やかな一品。

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スープは「ミラノ風具沢山スープ」にパルメジャーノをたっぷりかけていただきます。
お野菜たっぷりのミネストローネは優しくほっこりする味わいです。

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そしてメインのアメリカン・ビーフのフィレ肉です。
舞茸に漬け込まれたフィレ肉は驚くほどやわらかく、肉の旨みがしっかりと感じられます。
フィレ肉の上にはバラ肉を使ったクルスティアン(ビーフパテをかりかりに焼いたもの)をトッピング。
バラ肉は脂が多いイメージですが、しっかりと焼き上げてあるので脂が落ちて食感も良く、ハーブとの相性も抜群でさっぱりいただけます。

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デセールは「バパマンガのブランマンジェとシャーベット・生姜とレモングラスのジュレと共に」。
バパマンガとはバナナ、パッションフルーツ、マンゴの頭文字を組み合わせた造語ですが、その名の通りかなりトロピカルな仕上がりです。

アメリカに7年滞在していたのでアメリカン・ビーフは大好きなのですが、日本に帰ってきてからは郷に入れば郷に従えで「ビーフ=和牛」の生活になっていました。

でも、脂っこいものがあまり得意でないのでさしが入った和牛はもちろんビーフと呼ばれるもの自体をあまり食べなくなり…。

でも、今回アメリカン・ビーフの新しい一面を垣間見てまた積極的に食べてみようかと。

アメリカン・ビーフに含まれる鉄分は和牛の3倍、そして低脂肪で良質なたんぱく質もたっぷりという情報も授乳中のママにとってはかなり魅力的。

毎年メタボラインが危うい旦那さまにも食べさせてみようと思っております。

最近、家事と育児と仕事に追われすっかりご無沙汰していたホームパーティーも復活させ、アメリカン・ビーフでローストビーフも作ってみたいなとか。

慣れ親しんでいたはずのアメリカン・ビーフの美味しさを再認識して夢は広がります。

食欲の秋絶好調の母でした。

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夏の名残のラタトゥイユ

気付いてみるとあっという間に9月に突入でびっくりの今日この頃。

元旦生まれの我がベビゆーたんは今日から生後8ヶ月目に入り、ますます暴れん坊ぶりが絶好調です。

ころころと果てしなく転がり続けるゆーたんのお世話をしつつ、その合間を見て仕事をしつつで日々の家事に中々時間が取れないのですが、実はそんな私に強い料理の味方が。

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大好きなサーモスの真空保温調理器シャトルシェフさんです。

その名の通り、鍋を火からおろした後に保温調理をしてくれるのでゆーたんと遊んでいる間にお料理が出来てしまいます。

というわけで、今回は福島のお友達が送ってくれたお野菜でラタトゥイユを作ってみました。

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かわいくて色鮮やかなお野菜たちが勢ぞろい。

それぞれのお野菜を2cm程度の角切りにして、オリーブオイルで炒め、どんどんシャトルシェフに投入していきます。

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今回はこってりラタトゥイユが好きな旦那さまの為にベーコンを加えて、ナツメグを少々。

ちょっと贅沢にグラス・ド・ビアン(フォン・ド・ヴォーを煮詰めたもの)も加えました。

いつもは鍋を揺らしながら野菜の水分がとろりとしたソースと化すまで10分ほど煮込みますが、今回はシャトルシェフにおまかせです。

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色見もきれいなさっぱりラタトゥイユの完成。

半分は再度火にかけてもう少し煮詰め、濃厚ラタトゥイユにして2種のラタが出来ました。さっぱりラタトゥイユはランチのお供に、濃厚ラタトゥイユはワインのお供にという感じです。

シャトルシェフで調理するとお野菜も煮崩れないのが魅力。

実は9月1日より公開中のサーモス株式会社さんのシャトルシェフスペシャルサイトにて育児ママブロガーとして参加しております。

サーモス愛好家としては嬉しい限り。

育児中のお料理ってなかなか難しいものがありますが、シャトルシェフのおかげでかなりラクをさせてもらっています。

当分の間作る事が出来ないと諦めていたブラジル料理の定番フェジョアーダ(豆と肉の煮込み料理)もシャトルシェフにおまかせ。

根菜たっぷりのお味噌汁も保温調理でまさしくエコ・クッキング。

実はラタトゥイユもかなり久しぶりに作りました。

シャトルシェフに感謝感謝の今日この頃…。

「来年の夏にはワインが飲めるかな…」とぼんやり考えながら去り行く夏をラタトゥイユで惜しむ食べ盛りの母でした。

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