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アメリカン・ビーフ☆ホテルオークラ東京ランチパーティ

台風一過でちょっぴり涼しかった昨日。

トレンダーズさんのご招待でホテルオークラで行われたアメリカン・ビーフのランチパーティーに出席してきました。

今回は先月に行われた「第3回AJCAアメリカン・ビーフCUP料理コンテスト」のグランプリメニューが実際にグランプリを受賞されたホテルオークラの荒木シェフによって調理実演されると言う嬉しい内容。

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アメリカンなフラッグをバックに調理実演スタートです。

今回は「酵素を使った牛フィレ肉のロティと牛バラ肉のクリスティアン・野菜とハーブのカゴと共にウニの香りを添えて」という何とも壮大なタイトルのメニュー。

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メニューにある「酵素」とは刻んだ舞茸を水に2時間ほど漬けて出来る舞茸エキスの事でこの中にアメリカン・ビーフのフィレ肉を漬け込みます。

シェフの手元を近くで見る事が出来るかなり贅沢な調理実演。

この後はグランプリメニューをメインディッシュとしたコースをいただきました。

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前菜は「鞘インゲンとマッシュルームのサラダ、粒マスタードソースと共に」。
しゃきしゃきのインゲンとさくさくのマッシュルームのバランスが良い爽やかな一品。

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スープは「ミラノ風具沢山スープ」にパルメジャーノをたっぷりかけていただきます。
お野菜たっぷりのミネストローネは優しくほっこりする味わいです。

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そしてメインのアメリカン・ビーフのフィレ肉です。
舞茸に漬け込まれたフィレ肉は驚くほどやわらかく、肉の旨みがしっかりと感じられます。
フィレ肉の上にはバラ肉を使ったクルスティアン(ビーフパテをかりかりに焼いたもの)をトッピング。
バラ肉は脂が多いイメージですが、しっかりと焼き上げてあるので脂が落ちて食感も良く、ハーブとの相性も抜群でさっぱりいただけます。

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デセールは「バパマンガのブランマンジェとシャーベット・生姜とレモングラスのジュレと共に」。
バパマンガとはバナナ、パッションフルーツ、マンゴの頭文字を組み合わせた造語ですが、その名の通りかなりトロピカルな仕上がりです。

アメリカに7年滞在していたのでアメリカン・ビーフは大好きなのですが、日本に帰ってきてからは郷に入れば郷に従えで「ビーフ=和牛」の生活になっていました。

でも、脂っこいものがあまり得意でないのでさしが入った和牛はもちろんビーフと呼ばれるもの自体をあまり食べなくなり…。

でも、今回アメリカン・ビーフの新しい一面を垣間見てまた積極的に食べてみようかと。

アメリカン・ビーフに含まれる鉄分は和牛の3倍、そして低脂肪で良質なたんぱく質もたっぷりという情報も授乳中のママにとってはかなり魅力的。

毎年メタボラインが危うい旦那さまにも食べさせてみようと思っております。

最近、家事と育児と仕事に追われすっかりご無沙汰していたホームパーティーも復活させ、アメリカン・ビーフでローストビーフも作ってみたいなとか。

慣れ親しんでいたはずのアメリカン・ビーフの美味しさを再認識して夢は広がります。

食欲の秋絶好調の母でした。


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