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しゅ藤 ~福岡お鮨~

本日のランチはお鮨。

ということで、ゆーたんを抱えて母憲子オススメ、博多座近くの「しゅ藤」さんにお邪魔しました。

王道のトロ系が苦手な母娘は中握り(1,500円)でお願いする事に。

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握りを頂く前に3種盛り。
ちょっと嬉しいサービスです。

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いわゆる「博多前」のきれいなお仕事がしてあります。
ご主人がやま中で研鑽を積んでいらしたと聞いて納得です。

ネタの鮮度も素晴らしく、何を食べてもシンプルに美味しい。

巻物や玉子に穴子、そして茶碗蒸しや赤だしまでついてこのお値段とはオドロキです。

ちなみに旦那さまが福岡出張ついでに会いに来てくれた際にお願いしたのは「上握り」(2,000円)。

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活き活きとした海老ちゃんに中トロも。
中トロは旦那さまにお譲りし、玉子はゆーたんと仲良くシェアです。

ベビ連れにもやさしく接してくださるご主人とサービスのお姉さんにも感謝です。

しゅ藤
福岡県福岡市博多区綱場町5番9号
TEL: 092-272-1324

帰ってからのデザートは同じマンションに住む方から頂いた初物のスイカです。

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熊本のご実家がスイカ農家さんということで、じぃじとばぁばのお写真がしっかりとプリントしてあります。

全国区のじぃじとばぁば…素敵です。

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初めて見るスイカにびっくりのゆーたん。

縁側と蚊取り線香を用意してあげられないことが悔やまれる今日この頃でした。

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BAKERY KITCHEN RAGGRUPPI ~福岡パン~

GW中にお友達からうっかり風邪をもらってしまったゆーたん。

今週に入ってやっと復活し、一時激減していた食欲がまた大食い街道むかってまっしぐらです。

特にパンがお気に入りで私が頑張って焼いても間に合わないくらいのスピードで食べつくします。

親としてはバランスよく食べさせたいのでちょっと制限したりして。

しかし、ばぁば(母憲子)としては好きなものをたくさん食べさせてあげたいらしく

「パンに囲まれたゆーたくんのシアワセな顔が見たい!」

という母憲子のリクエストでパンビュッフェのランチが食べられる大手門のRAGGURUPPI(ラッグルッピ)さんへ行ってきました。

桜がきれいな大濠公園の近くにあるので桜の時期は平日でもランチタイムの待ち時間が1時間という混み様。

パンビュッフェ効果かキッズも多く、ゆーたんも大興奮です。

メニューからパスタかメインを選び、後はパンを思う存分楽しめます。

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私はパスタから春野菜とソーセージのペペロンチーノ(1,150円)にしました。
ソーセージは皮がないタイプでですが、セージの香りがしっかりします。
パスタもしっかりアルデンテですが、お野菜までアルデンテでカリカリだったのがちょっと残念。

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母はゆーたんの為にハンバーグステーキポーチドエッグ添え(1,300円)をオーダー。
ちょっと焦げすぎていたので結局焼きなおしてもらう事に。
お味は家庭で作るハンバーグ…という感じです。

ビュッフェスタイルのパンに感動のゆーたんはクランベリーとくるみのパンにはまっていました。

10種類程度のバリエーションでキッズでなくともわくわくの嬉しさです。

ワインも張り切ってボトルで頼んでみましたが、さすがにランチからそんなに飲めるはずもなく。

パンで張り裂けそうなお腹のゆーたんと飲み残しのワインを抱え、帰路に着きました。

BAKERY KITCHEN RAGGRUPPI (ベーカリーキッチン ラッグルッピ)
〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門1-5-6-1F
TEL: 092-739-2246

そういえばお会計時にスタッフの方からハンバーグが焦げていた事に対して丁寧に挨拶があり、キューブパンをいただきました。

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その名の通り、キューブの形のかわいいパン。

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Sakuraにはさくらの餡と求肥が、Tanba Japoneには餡と求肥が入っています。

パン生地には桜の葉が巻いてあったり、丹波の黒豆が入っていたりと小技もきいています。

スタッフの方のお心遣いにも感謝です。

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帰ってきて私と母憲子が脱いだ帽子を交互にゆーたんにかぶせて遊ぶのが恒例の我が家。

3時のおやつにキューブパンのパンの部分をちょこっともらってシアワセそうなお帽子ゆーたんでした。

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菓匠熊久 ~福岡おやつ~

小さい頃から食べていたおやつに「牛蒡餅(ごぼうもち)」があります。

長崎・平戸にある熊屋さんの銘菓ですが、私が生まれ育った長崎・佐世保にも熊屋さんの支店があったので「牛蒡餅」と聞くだけで「懐かしい~」と思ってしまいます。

そんな牛蒡餅を福岡で発見しました。

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熊屋さんの支店として赤坂にお店を構える菓匠熊久さんの牛蒡餅です。

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上から「桜味」に「抹茶」、下に行って「黒砂糖」と「浜塩」「白砂糖」も隠れています。

そして、「牛蒡餅」の名の由来はその形状にあります。

昔は黒砂糖のみを使用して作られていた牛蒡餅。

茶席で亭主が客席に合わせて切るように細く長く作られていましたが、その色や形状がごぼうに似ていたんだそうです。

でも、今では白砂糖にごぼうが入ってるんですよね。

ほんのりと香るごぼうにちょっと嬉しくなります。

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麩まんじゅうもお気に入りです。
さらりとした漉し餡とよもぎが香るもっちりとした生麩がベストマッチ。

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時期外れで申し訳ないのですが、桜の咲く頃に買いに行ったので桜餅もね。
もちろん九州は道明寺です。

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桜小路と名づけられたかるかんもふんわりした美味しさです。

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見つけると桜餅と同じ確立でつい買ってしまううぐいす餅。
小ぶりでかわいく、ぱくっとすぐに食べてしまいます。

この日は母憲子と共にゆーたんを連れて大濠公園へ桜を見に行き、お買い物をして帰るという母憲子とは現地解散。

家に帰り着いて

「麩まんじゅう買ってきたよ~」

と報告すると

「えーっっ、私も買ったんだけどー」

と母憲子。

熊久さんにてまったく同じ麩まんじゅう、桜餅、桜小路、うぐいす餅のセットを時間差で親子で購入していました。

「あぁ、やっぱり親子」とプチ実感。

お昼のおやつと夜のデザートと和菓子三昧の一日。

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「団子よりわんわん」のゆーたんでした。

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