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菓匠熊久 ~福岡おやつ~

小さい頃から食べていたおやつに「牛蒡餅(ごぼうもち)」があります。

長崎・平戸にある熊屋さんの銘菓ですが、私が生まれ育った長崎・佐世保にも熊屋さんの支店があったので「牛蒡餅」と聞くだけで「懐かしい~」と思ってしまいます。

そんな牛蒡餅を福岡で発見しました。

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熊屋さんの支店として赤坂にお店を構える菓匠熊久さんの牛蒡餅です。

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上から「桜味」に「抹茶」、下に行って「黒砂糖」と「浜塩」「白砂糖」も隠れています。

そして、「牛蒡餅」の名の由来はその形状にあります。

昔は黒砂糖のみを使用して作られていた牛蒡餅。

茶席で亭主が客席に合わせて切るように細く長く作られていましたが、その色や形状がごぼうに似ていたんだそうです。

でも、今では白砂糖にごぼうが入ってるんですよね。

ほんのりと香るごぼうにちょっと嬉しくなります。

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麩まんじゅうもお気に入りです。
さらりとした漉し餡とよもぎが香るもっちりとした生麩がベストマッチ。

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時期外れで申し訳ないのですが、桜の咲く頃に買いに行ったので桜餅もね。
もちろん九州は道明寺です。

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桜小路と名づけられたかるかんもふんわりした美味しさです。

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見つけると桜餅と同じ確立でつい買ってしまううぐいす餅。
小ぶりでかわいく、ぱくっとすぐに食べてしまいます。

この日は母憲子と共にゆーたんを連れて大濠公園へ桜を見に行き、お買い物をして帰るという母憲子とは現地解散。

家に帰り着いて

「麩まんじゅう買ってきたよ~」

と報告すると

「えーっっ、私も買ったんだけどー」

と母憲子。

熊久さんにてまったく同じ麩まんじゅう、桜餅、桜小路、うぐいす餅のセットを時間差で親子で購入していました。

「あぁ、やっぱり親子」とプチ実感。

お昼のおやつと夜のデザートと和菓子三昧の一日。

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「団子よりわんわん」のゆーたんでした。


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コメント

おぉぉ。
ブログタイトル以上に
ゆーたん、もう立ってるんだ!
全然、見てないから、
華が母親になってること忘れてた・・・

投稿: たつ兄 | 2011年5月19日 (木) 13時47分

たつ兄、お久しぶり~♪
ゆーたんすっかり大きくなりました!
母業頑張ってますhappy01

投稿: hana | 2011年5月26日 (木) 22時21分

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