Osteria Incroci(オステリア インクローチ)再訪 ~福岡イタリアン~

先日、長崎からお友達が遊びに来てくれました。

以前はお料理教室の生徒さんとしてお教室に来てくださっていたのですが、その後旦那さまの転勤で長崎へ。

まさか福岡で再会する事になるとは…とびっくりですが、不思議なご縁で仲良くさせて頂いています。

そんな彼女は美味しいモノ大好き。

初来福とのことでランチの場所を散々悩みましたが、結局当日台風接近中につきの大雨でアクセスの良いインクローチさんに伺いました。

ということで、また前菜、パスタ、メイン、デザートで1,800円のコースをお願いしました。

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前菜は鶏むね肉のパテです。
むね肉とは言えども、パテ仕立てなのでもちろんしっとり。
添えられたビーンズサラダがまた美味しい。

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パスタはまたオイル系をチョイスしてえびとキャベツのパスタです。
今回もバジルとローズマリーフレーバーで前回と味が変わらなかったのが残念。

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メインは豚ひれ肉のピカタです。
本日ゆーたんを預けてきたので焦る必要がないのにうっかりナイフを入れてしまいました。
パルミジャーノたっぷりの卵衣にバルサミコソースで頂くピカタは家庭で作るピカタとまた違った美味しさ。

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ドルチェはパウンドにミルクジェラートが添えられてやって来ました。
ミルクの豊かな味わいに心もお腹も大満足です。

再訪して気づきましたが、チョイスする料理によってパスタやメインのソースがあまり代わり映えしないのがちょっと残念。

でも、全体的なバランスとしては素晴らしいので個人的にはお気に入りです。

Osteria Incroci(オステリア インクローチ)
福岡県福岡市中央区大名1-14-13 プラザホテルプルミエ B1F
TEL: 092-724-3000

うちに帰るとゆーたんが走ってお出迎えかと思いきや、スーパー不機嫌。

どうやら置いていかれたのが嫌だったみたいです。

「1歳5ヶ月にして置いていかれたのがわかるんだぁ」とむっとしているゆーたんを眺めてにやにやしてしまう母でした。

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Osteria Incroci(オステリア インクローチ) ~福岡イタリアン~

先日、お出かけついでに急にイタリアンが食べたくなり、母憲子オススメのイタリアンへ。

お電話してゆーたんがいる旨を伝え、「騒いだらすぐに帰りますっ!」と宣言して伺いました。

地下へ続く階段をベビーカーを抱えて下りると店内は大盛況。

きれいなお姉さんがたくさんいるのでゆーたん大興奮。

今回は前菜、パスタ、メイン、デザートで1,800円のコースをお願いしました。

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メインはモルタデッラ…

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だけかと思いきや、中にクスクスのサラダが潜んでいました。
モルタデッラの塩気とクスクスの酸味が好相性でビールにぴったりの一品。

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やりいかとキャベツのパスタはローズマリーとバジルの香り豊か。

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母憲子がオーダーしたトマト系パスタにはハムがゴロゴロ。
親子で行くとフツーにお皿ごとシェアして食べられるのがちょっと嬉しかったりします。

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メインには穴子のフリットをオーダー。
さっくりと揚がったフリットに添えられたお野菜たちもまた美味しい。

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糸島豚で作られたソーセージはボリュームたっぷり。
旨みがぎゅっと詰まった味わいで一気に満足度アップです。

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ドルチェはココナッツミルクに浮かぶ爽やかなマンゴージェラート。
ミルクに潜むパウンドがドルチェの存在感を後押しします。

個人的に素晴らしいコストパフォーマンスだと思いますが、以前はこちらのコースが1,500円で提供されていたようです。

サービスのお姉さんもとっても優しくて、ゆーたんも至福のひと時でした。

Osteria Incroci(オステリア インクローチ)
福岡県福岡市中央区大名1-14-13 プラザホテルプルミエ B1F
TEL: 092-724-3000

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「お姉さんとあじさい…甲乙つけがたし」と思っている(であろう)ゆーたんでした。

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サンドイッチはやっぱり玉屋 ~佐世保おやつ~

先月、私の生まれ故郷である長崎県の佐世保市に行ってきました。

ゆーたんと一緒にJRで博多から2時間の2人旅。

目的はじぃじ&ばぁば訪問と大好きなおじちゃま&おばちゃま、従兄弟たちへのゆーたんお披露目(?)です。

といいつつ、私のもう一つの目的は佐世保玉屋のサンドイッチ。

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小さい頃から慣れ親しんだ玉屋のサンドイッチはマヨネーズが甘くてやわらかく、どちらかといえばドレッシング寄りです。
稲井家ではまずサンドイッチを軽く押して、マヨを落としてから食べるのが定番でした。
シンプルなハム、レタス、トマト、ゆで卵のコンビネーションも嬉しい。

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そして50年ぶりに復活したと言う回転玉屋まんじゅうなるものを発見。
ふんわり生地に不思議な黄身餡がベストマッチのなんとなく懐かしさを感じるお味です。

ゆーたんにサンドイッチを渡しましたがマヨにどうしても馴染めないらしく、断固拒否されました。

ご機嫌取りに九十九島水族館"海きらら"へ。

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「サンドイッチよりヒトデ」のゆーたんでした。

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石堂橋白つぐ ~福岡和食~

先日…と言っても1ヶ月ほど前になりますが、母憲子&仲良しのお友達母娘と共に久しぶりの石堂橋白つぐさんに行ってきました。

もちろんゆーたん付きなのでランチタイムに。

白つぐさんへ到着前になんとかゆーたんを寝かしつけてほっと一安心。

今回は3,500円のコースでお願いしました。

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前菜は5種盛り合わせです。
雲丹の上に乗せられた生の花山椒。
初めて食べましたが香りはもちろん、その食感も楽しめます。

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椀種ははもですが、椀妻は筍に菜の花、新わかめと春らしい取り合わせでした。
シンプルに美味しいと思える一品。

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お造りは7種でいつもの賑やかな盛りです。
女性4人できゃっきゃきゃっきゃと騒ぎながら取り分けます。
と、ゆーたんが速攻で起きてしまったので、この辺からあやしながらの食事で何を食べたのか危うくなっていますが…。

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焼き物はいさきです。
ちょっと塩がきつかったのが残念。
お酒の肴でももう少し薄めの方が個人的には好みです。

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酢のものはじゅんさいでさっぱりサラダ仕立て。
初物は美味しいですね。
プルプルつるっののど越しが嬉しい一品です。

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かなぎの混ぜご飯です。
かなぎはいかなご(玉筋魚)の事で地方によってはこうなご(小女子)とも呼ばれます。
心もほっこりのお味です。

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デセールはいちご尽くし。

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とカフェ・マキアート。

ということで久しぶりにhanaの勝手な石堂橋 白つぐの★の数 【★★★☆☆】

3年振りの帰福で3年振りに白つぐさんにも伺ったわけですが、店内や厨房にちょっと活気が感じられず…。

お料理も残念ながらちょっと味にばらつきがあり、「記憶に残る一品」がなく…。

ご主人のセンスは素晴らしいと思うのでまた頑張っていただきたい【★★★☆☆】です。

石堂橋 白つぐ
〒812-0035
福岡市博多区中呉服町10-1
TEL: 092-400-3569

おひげのサービスのお兄さんにボールで遊んでもらったゆーたん。

スーパー大騒ぎしてしまったにもかかわらず、優しく接していただいて感謝です。

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博多どんたくでもらったこいのぼりを手にまだまだ遊ぶ気まんまんのゆーたんでした。

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しゅ藤 ~福岡お鮨~

本日のランチはお鮨。

ということで、ゆーたんを抱えて母憲子オススメ、博多座近くの「しゅ藤」さんにお邪魔しました。

王道のトロ系が苦手な母娘は中握り(1,500円)でお願いする事に。

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握りを頂く前に3種盛り。
ちょっと嬉しいサービスです。

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いわゆる「博多前」のきれいなお仕事がしてあります。
ご主人がやま中で研鑽を積んでいらしたと聞いて納得です。

ネタの鮮度も素晴らしく、何を食べてもシンプルに美味しい。

巻物や玉子に穴子、そして茶碗蒸しや赤だしまでついてこのお値段とはオドロキです。

ちなみに旦那さまが福岡出張ついでに会いに来てくれた際にお願いしたのは「上握り」(2,000円)。

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活き活きとした海老ちゃんに中トロも。
中トロは旦那さまにお譲りし、玉子はゆーたんと仲良くシェアです。

ベビ連れにもやさしく接してくださるご主人とサービスのお姉さんにも感謝です。

しゅ藤
福岡県福岡市博多区綱場町5番9号
TEL: 092-272-1324

帰ってからのデザートは同じマンションに住む方から頂いた初物のスイカです。

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熊本のご実家がスイカ農家さんということで、じぃじとばぁばのお写真がしっかりとプリントしてあります。

全国区のじぃじとばぁば…素敵です。

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初めて見るスイカにびっくりのゆーたん。

縁側と蚊取り線香を用意してあげられないことが悔やまれる今日この頃でした。

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BAKERY KITCHEN RAGGRUPPI ~福岡パン~

GW中にお友達からうっかり風邪をもらってしまったゆーたん。

今週に入ってやっと復活し、一時激減していた食欲がまた大食い街道むかってまっしぐらです。

特にパンがお気に入りで私が頑張って焼いても間に合わないくらいのスピードで食べつくします。

親としてはバランスよく食べさせたいのでちょっと制限したりして。

しかし、ばぁば(母憲子)としては好きなものをたくさん食べさせてあげたいらしく

「パンに囲まれたゆーたくんのシアワセな顔が見たい!」

という母憲子のリクエストでパンビュッフェのランチが食べられる大手門のRAGGURUPPI(ラッグルッピ)さんへ行ってきました。

桜がきれいな大濠公園の近くにあるので桜の時期は平日でもランチタイムの待ち時間が1時間という混み様。

パンビュッフェ効果かキッズも多く、ゆーたんも大興奮です。

メニューからパスタかメインを選び、後はパンを思う存分楽しめます。

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私はパスタから春野菜とソーセージのペペロンチーノ(1,150円)にしました。
ソーセージは皮がないタイプでですが、セージの香りがしっかりします。
パスタもしっかりアルデンテですが、お野菜までアルデンテでカリカリだったのがちょっと残念。

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母はゆーたんの為にハンバーグステーキポーチドエッグ添え(1,300円)をオーダー。
ちょっと焦げすぎていたので結局焼きなおしてもらう事に。
お味は家庭で作るハンバーグ…という感じです。

ビュッフェスタイルのパンに感動のゆーたんはクランベリーとくるみのパンにはまっていました。

10種類程度のバリエーションでキッズでなくともわくわくの嬉しさです。

ワインも張り切ってボトルで頼んでみましたが、さすがにランチからそんなに飲めるはずもなく。

パンで張り裂けそうなお腹のゆーたんと飲み残しのワインを抱え、帰路に着きました。

BAKERY KITCHEN RAGGRUPPI (ベーカリーキッチン ラッグルッピ)
〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門1-5-6-1F
TEL: 092-739-2246

そういえばお会計時にスタッフの方からハンバーグが焦げていた事に対して丁寧に挨拶があり、キューブパンをいただきました。

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その名の通り、キューブの形のかわいいパン。

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Sakuraにはさくらの餡と求肥が、Tanba Japoneには餡と求肥が入っています。

パン生地には桜の葉が巻いてあったり、丹波の黒豆が入っていたりと小技もきいています。

スタッフの方のお心遣いにも感謝です。

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帰ってきて私と母憲子が脱いだ帽子を交互にゆーたんにかぶせて遊ぶのが恒例の我が家。

3時のおやつにキューブパンのパンの部分をちょこっともらってシアワセそうなお帽子ゆーたんでした。

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菓匠熊久 ~福岡おやつ~

小さい頃から食べていたおやつに「牛蒡餅(ごぼうもち)」があります。

長崎・平戸にある熊屋さんの銘菓ですが、私が生まれ育った長崎・佐世保にも熊屋さんの支店があったので「牛蒡餅」と聞くだけで「懐かしい~」と思ってしまいます。

そんな牛蒡餅を福岡で発見しました。

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熊屋さんの支店として赤坂にお店を構える菓匠熊久さんの牛蒡餅です。

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上から「桜味」に「抹茶」、下に行って「黒砂糖」と「浜塩」「白砂糖」も隠れています。

そして、「牛蒡餅」の名の由来はその形状にあります。

昔は黒砂糖のみを使用して作られていた牛蒡餅。

茶席で亭主が客席に合わせて切るように細く長く作られていましたが、その色や形状がごぼうに似ていたんだそうです。

でも、今では白砂糖にごぼうが入ってるんですよね。

ほんのりと香るごぼうにちょっと嬉しくなります。

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麩まんじゅうもお気に入りです。
さらりとした漉し餡とよもぎが香るもっちりとした生麩がベストマッチ。

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時期外れで申し訳ないのですが、桜の咲く頃に買いに行ったので桜餅もね。
もちろん九州は道明寺です。

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桜小路と名づけられたかるかんもふんわりした美味しさです。

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見つけると桜餅と同じ確立でつい買ってしまううぐいす餅。
小ぶりでかわいく、ぱくっとすぐに食べてしまいます。

この日は母憲子と共にゆーたんを連れて大濠公園へ桜を見に行き、お買い物をして帰るという母憲子とは現地解散。

家に帰り着いて

「麩まんじゅう買ってきたよ~」

と報告すると

「えーっっ、私も買ったんだけどー」

と母憲子。

熊久さんにてまったく同じ麩まんじゅう、桜餅、桜小路、うぐいす餅のセットを時間差で親子で購入していました。

「あぁ、やっぱり親子」とプチ実感。

お昼のおやつと夜のデザートと和菓子三昧の一日。

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「団子よりわんわん」のゆーたんでした。

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Osteria Ogami ~福岡イタリアン~

福岡の実家に帰省して早1ヶ月が経ちました。

ゆーたんもやっと福岡の生活に慣れてきて、日々ママ憲子(ばぁば)と楽しく過ごしております。

そして私も食で被災された皆さんを応援したい!とまた食べ歩きをスタート。

先日は親子3代で西鉄薬院駅と平尾駅の中間にあるOsteria Ogamiさんにお邪魔しました。

ママ憲子おすすめのこちらのお店、ランチは2,000円のコースのみです。

ゆったりとした雰囲気でベビ連れも歓迎していただける貴重なお店。

チェアに座らないゆーたんをひざの上にのせてランチスタートです。

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前菜は蛸のマリネ白いんげん豆添えとカプレーゼ、一番奥はオムレツのレンズマメ添えと豆好きにとっては嬉しいラインアップ。

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そして念願のアルコール解禁です。
福岡に来てすぐに断乳を試み、福岡の食べ物が美味しいのかゆーたんも即快諾。
約2年ぶりのエビスとの再会でボリュームたっぷりの前菜もあっという間に食べ終えてしまいました。

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プリモは肉と野菜のうまみがぎゅっと詰まったボロネーゼ。
シンプルに美味しいと思える逸品。

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大きなじゃがいものガレットに隠れて見えませんがセコンドはイサキです。
白子のフリットも参戦してこちらのもかなりのボリューム。

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ママ憲子が選んだセコンドは春野菜がたっぷりと添えられたチキン。
仲良くシェアしていただきました。

そして、こちらはパンも美味しいんです。
一口分をちぎった後はすべてゆーたんに奪われてしまいました。
ベビだって美味しいものには敏感です。

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デザートはいちごのパウンドにいちごのジェラートといちご尽くし。
大好きないちごとカスタードのコンビネーションで幸せすぎるフィニッシュです。

OSTERIA OGAMI(オステリア オオガミ)
福岡市中央区大宮1-7-8NEOビル1F
Tel: 092-531-3550

帰りにシェフがお見送りに来てくださったのですが、とても若い方でびっくり。
のんびりと美味しいものを食べたいランチにぴったりのお店です。

帰りにゆーたんを連れて天神中央公園へ。

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桜には目もくれず鳩を追いかけるゆーたん。
ポカポカ陽気にジャケットを脱いでシャツ1枚にしてしまったので小さいおじさん風です。

親子3代初めてのイタリアンランチでお腹も心も大満足の春の日でした。

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